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定例会及び臨時会の会議の流れ

最終更新日 2016年4月1日

本会議

開会 開会宣告があって初めて議会は法的に活動できる状態となります。開会の宣告は、議長が行います。
諸般の報告 一般質問の通告、請願書の受理の状況などを議長が書面により報告します。
請願文書表を配布し、請願を担当の常任委員会などに議長が付託(審査を依頼)します。
議案提出・提案理由の説明 提出者(市長や議員)が議案の趣旨を説明します。
一般質問
(定例会のみ行われます)
議員が市政全般について、その方針やどのように執り行われているかなどについて、市長及び他の執行機関に対して質問します。
議案質疑 議員が提出者に対し、議案の内容や提案の理由等について質問します。
委員会付託 議案の審査を担当の常任委員会や特別委員会に議長が付託します。
矢印

常任委員会

所管事項に関する質問
(定例会のみ行われます)
委員が、その常任委員会の所管に関する事柄について質問します。
長岡市議会では次の4つの常任委員会が設置されています。
総務委員会
文教福祉委員会
産業市民委員会
建設委員会
各常任委員会の所管についてはこちらをご覧ください。
議案・請願審査
(請願審査は定例会のみ行われます)
付託された議案・請願について説明を聞き、質疑、討論、採決をし、委員会の意思を決定します。
矢印

本会議

委員長報告 委員長が委員会の審査や調査の結果を本会議で報告します。
委員長報告に対する質疑 報告のあった審査内容・結果について議員が質問します。
討論 議案などに対して、議員が賛成・反対の意見を述べます。
議決 多数決により議案に対する議会の意思を決定します。
閉会 議会を閉じ、法的に活動能力のない状態にします。会期の最後に、議長によって宣告されます。