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議長・副議長ごあいさつ

最終更新日 2017年6月15日
丸山 勝総(まるやま かつふさ)
議長
丸山 勝総(まるやま かつふさ)
平成29年5月16日就任

 このたび、歴史と伝統ある長岡市議会議長に選任いただきました丸山勝総です。大変身に余る光栄であり、身の引き締まる思いであります。
 長岡市は三度にわたる市町村合併により、合併前と比較して一般会計が2倍の約1,500億円、面積が3.4倍の約891㎢、人口が1.4倍の約27万4千人となりました。一方、議員の定数は合併前の193人から34人と5分の1以下となりました。合併により市域が広がり市長の権限が拡大した今日、合議制の議決機関である議会の役割と責任はますます重要になり、これまで以上に「議会の活性化」と「議会機能の強化」並びに「市民に開かれたわかりやすい議会」が求められております。
 我々議員34人は、多くの市民の負託を受け、議会活動をさせていただいております。歩む道は34通りあれども、目指す頂は皆同じ「長岡市の発展・市民の福祉の増進」であります。今後も二元代表の一翼として、活力ある長岡市議会を目指すとともに、議員同士が互いの意見を尊重しながら、今まで以上に自由闊達(かったつ)な議論と円滑な議会運営に全力で取り組ませていただきます。
 皆様のご協力を心よりお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

古川原 直人(ふるかわはら なおと)
副議長
古川原 直人(ふるかわはら なおと)
平成29年5月16日就任

 このたび、5月16日の臨時議会において、旧寺泊町との第2次合併から12年目、歴史と伝統ある長岡市議会副議長に就任させていただきました古川原直人です。その責務の重大さを痛感するものでありますが、幸いに人格識見ともに卓越され、議長を一度経験された丸山勝総議長のもとで、町職員時代を含め行政経験52年の知力の限りを尽くして議長を補佐し、公正で活発な議会運営となるよう努力してまいります。
 本市も少子高齢化の進行という大きな課題に直面しており、国を挙げて地方創生に取り組んでいますが、東京一極集中に歯止めをかけるすべが見いだせないのが現状であります。加えて、少子化という難題が拍車をかけております。人口減少は将来に向かって、経済をはじめ社会生活全般に悪影響を与える現象であり、今こそ、執行部側、議会側それぞれ権能こそ違えど、最終的に目指す方向は、市民の安全・安心の上に、住んで良かったまち、住み続けられるまちづくりであります。互いが知恵を出し、活発な議論のできる議会を目指し、一層の努力を尽くしてまいります。
 市民の皆様にもご協力をお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。