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議長・副議長ごあいさつ

最終更新日 2015年6月22日
関 正史(せき まさし)
議長
関 正史(せき まさし)
平成27年5月21日就任

 第1次合併より10年。この節目の年に、歴史と伝統ある長岡市議会の議長に就任させていただきました関正史です。感慨深さと責任の重さを痛感しているところであります。
 この10年、11市町村一体となり地域特有の自然環境や、歴史、文化、伝統、産業など地域資源を大切にし、調和のとれたまちづくりを目指してまいりました。これからも中心市街地がにぎわい、地域が輝くまちづくりに取り組みたいと思います。
 本年は地方創生元年です。東京一極集中に歯止めをかけ、地方の活性化を図り、雇用の拡大、若者定住を進めるためには、互いに知恵を絞り、進めなければなりません。議会活性化特別委員会で28回の議論を重ねてまいりました。このことを基本とし、議会の強化を図り、市民の声に耳を傾け、開かれた議会を目指してまいります。また、私たちの1票が議会を変える、市政を変えるという市政への関心をより多くの市民に持っていただくために、議会として何をすべきか議論を重ね、実行してまいりたいと考えます。
 これまで以上に活発な議論と円滑な議会運営に全力で取り組んでまいります。市民の皆様のまちづくりに対する積極的な発言とご協力をお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。

藤井 達徳(ふじい たつのり)
副議長
藤井 達徳(ふじい たつのり)
平成27年5月21日就任

 このたび、長岡市議会副議長に選任をいただきました。微力ではありますが、議長を補佐し、円滑で公正な議会運営に努め、長岡市のさらなる発展に向けて全力で取り組んでまいる決意です。本年は市町村合併から10年の節目を迎え、次の10年に向けた新たなまちづくりとともに、少子高齢化や人口減少時代を迎える中、地方創生に向けた本格的な取り組みが始まるスタートの年でもあります。そこで問われることは地方の知恵と創意工夫、そして責任を持って施策を前に進める実行力であります。そのため、私たち議会の果たす役割と責任はますます重要になってきております。長岡市議会は平成24年3月に設置された議会活性化特別委員会の答申に沿って、これまで議会改革を進めてまいりました。今後も不断の議会改革に努め、より活発な議論を展開しながら、市民に身近で分かりやすい議会を目指し、なお一層の努力を尽くしてまいります。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。