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定例会及び臨時会の会議の流れ

最終更新日 2022年4月1日

本会議

開会 開会宣告があって初めて議会は法的に活動できる状態となります。開会の宣告は、議長が行います。
諸般の報告 一般質問の通告、請願書の受理の状況などを議長が書面により報告します。
請願文書表を配布し、請願を担当の常任委員会などに議長が付託(審査を依頼)します。
議案提出・提案理由の説明 提出者(市長や議員)が議案の趣旨を説明します。
一般質問
(定例会のみ行われます)
議員が市政全般について、その方針やどのように執り行われているかなどについて、市長及び他の執行機関に対して質問します。
議案質疑 議員が提出者に対し、議案の内容や提案の理由等について質問します。
委員会付託 議案の審査を担当の常任委員会や特別委員会に議長が付託します。
矢印

常任委員会

所管事項に関する質問
(定例会のみ行われます)
委員が、その常任委員会の所管に関する事柄について質問します。
長岡市議会では次の4つの常任委員会が設置されています。
総務委員会
文教福祉委員会
産業市民委員会
建設委員会
各常任委員会の所管についてはこちら(PDF 161KB)をご覧ください。
議案・請願審査
(請願審査は定例会のみ行われます)
付託された議案・請願について説明を聞き、質疑、討論、採決をし、委員会の意思を決定します。
矢印

本会議

委員長報告 委員長が委員会の審査や調査の結果を本会議で報告します。
委員長報告に対する質疑 報告のあった審査内容・結果について議員が質問します。
討論 議案などに対して、議員が賛成・反対の意見を述べます。
議決 多数決により議案に対する議会の意思を決定します。
閉会 議会を閉じ、法的に活動能力のない状態にします。会期の最後に、議長によって宣告されます。