トップ > 市議会 > 議長・副議長ごあいさつ

議長・副議長ごあいさつ

最終更新日 2019年6月6日
「議長:丸山 広司」の画像
議長
丸山 広司(まるやま ひろし)
令和元年5月21日就任

 このたび、長岡市議会議長に選任いただきました丸山広司です。大変光栄であると同時に、新しい元号でスタートする議会ということで粛然たる思いです。
 長岡市議会は、平成最後となった31年3月定例会において、議会基本条例を制定しました。本条例は、議員としての責任と決意により議会を運営し、議事機関としての役割を充分果たすことを条文化した議会の最高規範です。今後も本質を見極めた議論をすることで、一層の議会活性化と多様な市民の意見や市の実態把握に努め、市民に分かりやすく開かれた議会を目指すとともに、公正で透明性のある議会運営に全力で取り組んでまいります。
 長岡市は、3度の合併で11の市町村がひとつになり広大な市域を有する市となりましたが、人口減少、少子高齢化など課題も山積しております。二元代表制の一翼を担う議会といたしましても、市民の生活・福祉の向上のため議論を尽くし、様々な政策立案や提言を通じて、市民と協働で明日の長岡の発展を目指してまいります。
 皆様のご協力を賜りますようお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

「副議長:中村 耕一」の画像
副議長
中村 耕一(なかむら こういち)
令和元年5月21日就任

 このたび、歴史と伝統ある長岡市議会の副議長に選任いただきました中村耕一です。
 長岡市では、人口減少、少子高齢化が続くことに加え、地方交付税の減少、税収の伸びが期待できないなど、先行きは不透明さを増しています。その中、新たな体制で迎える市議会が担う役割に、責務の大きさを痛感し、身の引き締まる思いでいっぱいであります。
 持続可能なまちづくりは長岡市にとっても大きな課題であり、これをどう乗り越えていくかが問われるところです。そのため、行政、議会と市民の皆さんが心をひとつに、それぞれの立場から知恵を出し合い、汗をかいて進んでいく市民協働の姿が望ましいと考えています。
 ご承知のとおり、長岡市は「米百俵のまち」です。様々な課題に立ち向かうこの令和という時代に、今こそ米百俵の原点に立ち返り、将来の希望溢れる長岡市の建設のため、議会と市民との信頼関係を構築し、市民の願いを代弁する、身近で活力ある議会であらねばならないと決意しています。
 微力ではありますが、丸山広司議長のもと、円滑で活発な議会となるよう力を尽くしていく所存です。
 皆さまのご協力を心よりお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。