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議長・副議長ごあいさつ

最終更新日 2021年6月16日
「松井一男 議長」の画像
議長
松井 一男(まつい かずお)
令和3年5月18日就任

 このたび、議長選挙において、議員各位より多数のご支持をいただき当選いたしました松井一男です。
 現下の長岡市の課題は、まずもって新型コロナウイルス対策であり、より一層の緊張感を持ち、議会及び理事者が一丸となって邁進努力する必要があります。
 本市は3度にわたる平成の合併で、11市町村が1つになり、広大な市域を有する個性豊かな市となり、議員に対する市民の期待、議員の職責も増大しております。本市議会では、これまで数多くの議員発議の条例が制定されてまいりました。引き続き令和の時代に向けた新たな条例の提案や既存条例の見直し等の政策提案も必要であると考えます。
 議会総体としては、民主主義の基本である少数意見の尊重、時間の許す限りの議論と合意形成が肝要であると認識しております。常に熟議し、市民のために最良の意思決定を行うことを旨としつつ、皆様のご協力をいただきながら、長岡市議会の歴史と伝統に深く思いをいたし、新たな時代に向けた議事機関としての使命達成のため、全力を尽くしてまいる覚悟であります。
 皆様のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

「山田省吾 副議長」の画像
副議長
山田 省吾(やまだ せいご)
令和3年5月18日就任

 このたび、副議長選挙において、皆様のご支援により当選いたしました山田省吾です。責任の重さを痛感するとともに、身の引き締まる思いであります。
 現在、長岡市においても喫緊の課題である新型コロナウイルス感染症に関しては、市議会として市民の命や健康を第一に、感染防止対策や経済対策など、引き続き迅速に適切な施策が実現できるよう行政側と連携し、全力で取り組んでまいります。また、本市が長年抱える人口減少や少子高齢化、地域活性化など多くの重要課題に対しても、二元代表制の一翼を担う議会としての役割を十分に果たせるよう進めてまいります。
 この困難な局面だからこそ、歴史と伝統ある長岡市議会の立派な部分を継承しながら、初心を忘れず原点に返り、今後も議員活動をしてまいる所存です。引き続き、議員各位のお力をいただきながら、令和の時代にふさわしい長岡市議会になるよう副議長として松井議長を補佐し、市政の発展、地域活性化を進め、コロナ禍における市民生活の安定など様々にある課題解決に向けて、議会の公平かつ円滑な運営に努めてまいります。
 皆様方のより一層のご指導とご協力をお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。