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歩道の有効活用に向けた取り組み

 長岡市は、中心市街地を活性化する方策の一つとして、日常的な歩道の有効活用の仕組みづくりに取り組んでいます。

 まちの賑わいを歩道に広げる取組み「まちカフェ」については、こちらをご覧ください。

目的

歩道の有効活用を進める目的は、次のとおりです。

  • 道路利用者の利便性を増進する
    例)歩道に休憩場所を増やす、歩道の清掃が行われるなど
  • まちなかの賑わいを創出する
    例)まちとお店の一体感、店に入りたくなる看板など
  • まちなかの回遊性を高める
    例)長居したくなる環境づくり、まちなか全体を使ったイベントの実施など

背景

本来、道路は通行のために造られた施設であるため、道路占用許可(道路上に物件を置く許可を得ること)は、やむを得ない場合のみに限定されており、道路を使わなければいけない明確な理由がない限り、占用は認められていません。
近年、国では、地域の活性化やまちなかのにぎわい創出に寄与する道路占用を支援するよう、道路占用許可の弾力的な運用を進めています。

社会実験

長岡市は、道路の安全性や利便性などを確保しつつ、まちなかの賑わいを盛り上げるため、日常的に歩道を活用していくためのルールづくりを進めるべく、長岡市中心市街地活性化協議会、長岡市商店街連合会とともに、歩道の有効活用社会実験「まちカフェ」を実施しています。

歩道の有効活用社会実験「まちカフェ」については、こちらをご覧ください。

このページの担当

中心市街地整備室
TEL:0258-39-2807  FAX:0258-39-2827
メール:shigaichi-seibi@city.nagaoka.lg.jp