
栃尾地域の東谷小学校で、クマに遭わないための対策や遭遇した場合の防御姿勢などを学ぶ勉強会を行いました。

全校児童が参加し、市の鳥獣被害対策専門員が講師を務めました。通学中にクマが現れる場面を再現した寸劇では、登場人物の誤った行動を見つけて元気よく手を挙げる児童たち。専門員の開設を聞きながら、「物音がしても茂みに近づかない」「背を向けて逃げない」など正しい対応を確認しました。

クマに襲われそうになったときの防御姿勢も実践。


毛皮や爪、ふんなどを間近で観察し、見て、触れて、考えながら、クマの生態や自分の身を守る方法を学びました。
毎年9月~11月は、市内でもクマの出没情報が多数寄せられます。被害に遭わないよう、日頃からできる対策を行いましょう。
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