
来年3月に閉校する桂小学校で17日(木)・18日(金)、最後の市民向けオープンガーデンを開催します。

同校では、児童が花壇の計画を考え、地域と協力しながら花を育てています。66年目となる今年は、全校児童25人が、桂地区を中心とする地域ボランティア「花の会」と一緒に花壇の手入れをしてきました。


オープンガーデンを前にこの日は、児童が花壇を整え、来場者を迎える準備を進めました。4年生の田井悠登(ゆうと)さんは「たくさんの人に花を見てもらいたくて、草取りや水やりを頑張りました。桂小の自慢は、花がきれいで、みんなが優しくて、全校で仲がいいところです」と笑顔を見せました。


8年前から「花の会」に参加する板垣恒夫さん・美千代さん夫妻は「子どもたちは水やりや花摘みなどを続け、花にとても詳しくなりました。無邪気な子どもたちと一緒に活動できてうれしいです」と話しました。
児童と地域のみなさんが心を込めて育ててきた約50種類の花壇の集大成です。桂小学校の思い出が詰まった花々を、ぜひ見に行きませんか。
17日(木)13:40~14:25と18日(金)8:45~9:30は児童が花の説明を行います。
児童と地域のみなさんが心を込めて育てた約50種類の花が、色鮮やかに咲いています。花活動の集大成を、ぜひ見に行きませんか。
このページの担当