
今年のForbes JAPANの「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれた、長岡高専出身で(株)プロッセルホールディングス代表取締役CEOの横山和輝さんが、磯田市長に受賞を報告しました。
同賞は世界各地で開催され、各分野で次世代をけん引する30歳未満の若者に光を当てる国際的なアワード。日本版は今年9回目で、長岡高専出身者の選出は3人目です。
横山さんは、長岡高専卒業後、市の支援制度を活用して高専生の就職活動を支援する会社を起業。経営の傍ら、市の地域おこし協力隊として市内学生の就職活動をオンラインでサポートする事業にも取り組みました。現在は、町工場の事業承継や製造業へのAI導入などを進めています。

横山さんは「AI開発とものづくりの現場の両方を持つことが私たちの強み。優れた技術を持つ町工場を引き継ぎ、わくわくするような企業を増やすことで、長岡にも貢献していきたいです」と意欲を語りました。市長は「今回の受賞は市内企業にとっても大きな刺激になります。横山さんの考えを若い経営者にも広げ、市と一緒に長岡の産業を盛り上げてもらいたい」と期待を寄せました。
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