
ピリッとした爽やかな辛みが特徴の、山古志地域の伝統野菜「かぐら南蛮」。そのおいしさをより広く知ってもらいたいと、石坂小学校と山古志小・中学校の児童生徒たちが㈱セブン-イレブン・ジャパンの協力の下、商品開発に取り組みました。


開発した商品は「チーズバーガーかぐら南蛮ピクルス入」「旨辛肉味噌まぜそば かぐら南蛮入り」の2商品。チーズバーガーは石坂小学校、肉味噌まぜそばは山古志小・中学校の児童生徒がそれぞれ発案しました。

成果を報告するため、両校の代表児童7人が磯田市長と教育長を訪問。試食した市長は「どちらもかぐら南蛮が味に深みを与えている、定番商品にしてほしいほどおいしい」と絶賛しました。

石坂小6年生の佐藤大馬さんは「かぐら南蛮の辛さをまろやかにして、誰でもおいしく食べられるように工夫しました」と話し、山古志小6年生の長島忠晴さんは「麺を太麺にしたことでソースや肉みそがよく絡み、おいしく仕上がりました」と笑顔で魅力を語りました。
商品は、県内のセブン-イレブン各店舗で9月2日から順次販売します。子どもたちのアイデアが詰まった自信作、ぜひご賞味あれ!
★商品の詳細はセブン-イレブンのホームページで
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