
10月26日に福島県で開催された「全国高等学校ロボット競技大会」に、長岡工業高校のロボット部から2チームが出場。準優勝と敢闘賞を獲得する快挙を達成しました。

大会には全国の約350チームの中から県大会を勝ち抜いた72チームが出場。人が操作する「リモコン型ロボット」とプログラミングによって自動で動く「自立型ロボット」を使い、制限時間内に課題をクリアして得る合計得点を競いました。


この日、ロボット部の部員らが磯田市長に大会結果を報告。
磯田市長は「多くの高校を勝ち抜き、良い成績を挙げたのは驚き。長岡のものづくりを工業高校が支えてきたことを改めて感じた。みなさんが培っている技術を、生涯をかけてレベルを上げてほしい」とさらなる活躍に向けエールを送りました。
大会のために何百回も練習したという部長の大竹壮馬さんは「準優勝は涙が出るくらいうれしかった。来年は優勝を目指したい」と話しました。
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