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長岡市消防団

最終更新日 2016年4月1日

消防団とは

長岡市消防団

 消防団は、消防本部や消防署と同様に、法律に基づいて市町村に設置されている消防機関です。
 消防団は消防署等と違い、普段はそれぞれ他に職業をもっている地域住民から組織され、「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神のもと、火災や水害などの災害から市民の「いのちと暮らし」を守っています。

消防団の仕事とは

長岡市消防団

○災害時
 火災、水害、地震等の際に、火災の初期消火や、住民の避難誘導、救助活動などを行います。
○平常時
 災害対応のための訓練、機材の整備点検、予防広報などを行います。
 また、女性の入団者も増加しており、特に応急手当の普及指導や高齢者世帯への防火訪問などにおいて活躍しています。

消防団の組織

消防団の組織

 長岡市消防団は15の方面隊から編成され、さらにその下には分団という組織があります。(組織図はこちら
○定数は4,400人、実員は4,057人です。
 (平成28年4月1日現在)
消防団の主な車両・装備(平成28年4月1日現在)
消防ポンプ自動車 6台
小型動力ポンプ付積載車 65台
小型動力ポンプ付軽積載車 126台
小型動力ポンプ付軽防災トラック 10台
小型動力ポンプ 117台

消防団員の身分

消防団員の身分

 消防団員は特別職の地方公務員です。
 長岡市消防団員の管理者は市長で、消防団長から任命されます。
 選挙運動など個人としての活動は自由です。
 男女の区別なく入団できます。
 公務員も入団できます。また、学生も入団することができます。

消防団員募集中!

消防団員募集中!

 地域防災の中核的存在である消防団ですが、全国的に団員数が減少し、一時は約200万人いた消防団員も今では90万人を割ってしまいました。
 地域の安心、安全を守るためにあなたにもできることがあります。
 消防団で、あなたの“チカラ”を発揮してみませんか?
 女性消防団員も募集中!!
 入団に関する問い合わせ、希望等がありましたら長岡市消防本部総務課へ(35-2192)

【入団の資格】

・長岡市に居住する方、勤務する方、又は通学する方
・年齢18歳以上60歳未満の方
・心身共に健康な方

消防団員の処遇

○ 消防団員報酬
消防団活動の労苦に報いるため、報酬が年額で支給されます。

階級 団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員
報酬額 96,000円 67,400円 50,500円 36,900円 32,600円 27,600円 23,500円

消防団員の処遇

○ 費用弁償(手当)
 消防団員が火災その他の災害に出動し活動したとき、あるいは、演習・訓練等に出動したとき
などは手当が支給されます。
 火災等の出動手当は、1回2,800円です。

○消防団員の公務災害補償
 消防団員として病気やけがをしたり、公務により死亡した場合には、本人または遺族に対してその損害が補償されます。

○消防団員の退職報償金
 消防団員が5年以上在職し、退職した場合に、その労苦に報いるため、階級や在職年数に応じて退職報償金が支給されます。
 一例として、活動を5年間続けた団員には、200,000円が支給されます。

消防団協力事業所表示制度について

消防団協力事業所表示制度について

 地域を火災等の災害から守り、地域の消防防災リーダーとして重要な役割を果たす消防団。
 しかし、年々、消防団員数は減少傾向にあり、活動する消防団員も長岡市ではその約8割がサラリーマン団員となっていることから、地域防災力の低下が心配される状況となっています。
 そこで本市では、消防団員の確保及び活動環境を整備するため「消防団協力事業所表示制度」を平成20年3月1日に開始し、事業所との新たな協力体制を構築して、地域防災力のさらなる維持・向上に努めます。
  詳しい情報はこちらから

長岡市消防団互助会について

 平成20年10月1日から、長岡市の全消防団員で組織する「長岡市消防団互助会」が発足しました。
 目的は、会員相互の福利厚生や相互扶助を図るためのものです。
 弔慰金、災害見舞金及び療養見舞金等の事案が発生しましたら、それぞれの方面隊長又は分団長を通じて、最寄の消防署、出張所にお知らせください。請求書類を準備します。
 なお、請求できる期間は、事案の発生から1年以内です。

長岡市消防団互助会事業内容

長岡市消防団互助会の会費及び徴収方法 年会費 500円
(9月、3月支給の年報酬から250円ずつを徴収)
弔慰金 本人死亡 公務、公務外を問わず ・香典
・御明し(料)
・花輪(花料)
100,000円
2,000円
15,000円
家族等死亡 同居の親族で次に掲げるもの
・配偶者
・子
・実父母、養父母、義父母
・香典
・御明し(料) 
10,000円
2,000円
療養見舞金 公務で入院30日以上 10,000円
災害見舞金 住居の全部を焼失、滅失 50,000円
住居の5分の1以上を焼失、滅失 30,000円
借家等の5分の1以上を焼失、滅失
(会長が認めたとき)
20,000円以内
活動助成金(公務) 新潟県消防大会ポンプ操法競技会 出場分団への助成 100,000円
市ポンプ操法競技会助成金 出場分団への助成 30,000円
新潟県消防学校入校者 1日につき 5,000円
その他 代議員の協議により決定
火災共済事業 全日本消防人共済会に加入 1人年間掛金 500円
(9月支給の年報酬から徴収)
火災共済金 焼損率が56%以上の場合 750,000円
焼損率が56%より少ない場合 焼損率の程度に応じて
風水雪害等共済金 全損の場合(70%以上) 150,000円
半損の場合(30%以上70%未満) 75,000円
小損の場合(20%以上30%未満) 30,000円
一部損の場合 15,000円

※上記のほか、日本消防協会福祉共済事業として、公務、私用、ケガ、病気にかかわらず消防団員が7日以上入院した場合には、1日につき1,500円(120日限度)の入院見舞金が給付されます。
忘れずにご連絡ください。請求できる期間は、事案発生から3年以内です。

このページの担当

消防本部 総務課
TEL:0258-35-2192  FAX:0258-36-8320
メール:syosomu@city.nagaoka.lg.jp

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