ぎんなん
銀杏
先人の知恵に学び、21世紀へ向けたぎんなんの里づくり
小国地域では昭和61年頃から「ぎんなんの里づくり」に着手しています。
“雪国ぎんなん”の名で関東方面に出荷しています。
年間生産量は10t。町行団地(2ha)も含め、10団地(13ha)に4,000〜5,000本のイチョウを植栽し、ぎんなんの生産を行っています。
また、ぎんなん実の有効利用、出荷基準に満たない市場性の低いぎんなんに付加価値を付けた加工品の開発を目的に、平成9年に「小国町特産品生産組合」が創設され、ぎんなんアイスクリームをはじめとするぎんなん加工品の商品化、製造・販売に着手し、銀杏の消費拡大に向けた取り組みを行なっています。
ぎんなんの加工品
ぎんなんアイスクリーム タンパク質、脂質、鉄分、カリウム、カロチン、ビタミンB1・B2、ビタミンCをバランス良く含んだ栄養価の高い「銀杏」とイチョウ葉エキスをアイスクリームに入れました。 銀杏独特の臭いを抑えて、ていねいに練り上げたまろやかで未知なる味わいです。
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 銀杏めん 銀杏をめんに練りこんだことで、シコシコとした歯ごたえと、喉ごしがたまりません。 冷麺風やパスタ風でもおいしくいただけます。
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 ぎんなんの漬けもの 食べやすいやわらかさを保つ工夫をしたぎんなんを味噌に漬け込み作り上げた珍味です。
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 ぎんなん羊羹 いちょう羊羹 特産のぎんなんを砕いて小豆あんに練りこんでいます。 香ばしい香りと甘さをおさえたおいしい羊羹です。
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 ぎんなん味噌 ぎんなんのおいしさを生かした一味違った風味を味わってください。
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問合せ 小国町ぎんなん生産組合(JA柏崎小国支店営農経済課内) TEL 0258-95-2001 小国町特産品生産組合 TEL 0258-95-4666 |
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