長岡市水道通水100周年

長岡市の水道は、
大正15年(1926年)8月に一部給水を開始し、
令和8年(2026年)に100周年を迎えます。
これまで本市の水道事業を支えていただいた
全ての皆様に心から感謝を申し上げます。
これからも長岡市水道局は、
安全で安心できる当たり前の生活を
しっかりと守ってまいります。
引き続き、市民の皆様、関係者の皆様からの
お力添えをよろしくお願いいたします。
記念ロゴマーク
長岡造形大学と
100周年記念ロゴマークを作成!
長岡市水道は、令和8年8月に通水100周年を迎えます。
この節目を記念し、長岡造形大学と協同で記念ロゴマークを制作しました。
今後、このロゴマークを活用し、100周年記念事業を盛り上げていきます。
デザインコンセプト
ロゴマークは、長岡市のシンボルである「水道タンク」をモチーフに「100」の数字をかたどってデザインされています。それぞれの要素には、次のような想いが込められています。


ロゴマークのデザインに先立ち、長岡造形大学の金 夆洙(キム ボンス)准教授と学生の皆さまから、水道施設の見学や長岡市水道の歴史に触れていただくとともに、意見交換を通じて、ロゴマークの完成に至りました。
- 【水道の歴史を学習】

- 【施設見学・水質検査体験】

- 【意見交換会】

公式キャラクター紹介


名称募集の応募はがきに、たくさんの素敵な
イラストをいただきましたのでご紹介します!
記念マンホール蓋
歴史を刻むマンホール蓋設置します!

通水100周年を記念し、長岡市出身の”自然絵本作家”松岡達英さんに描いていただいたイラストを基に、デザインマンホール蓋を製作しました。
信濃川と長生橋、水道タンクが並ぶ長岡の街を舞台に、通水100周年を記念したキャラクター「ながタン」と松岡さんが描く動物たちが紙飛行機と共に登場する、温かみあふれる記念デザインとなっています。今後、水道局のイベントなどで原画の展示を検討しています。
このマンホール蓋は、ミライエ長岡前の歩道に設置します。(令和8年3月設置予定)
設置場所(予定)
「米百俵プレイスミライエ長岡」前歩道
JR長岡駅から徒歩5分
新潟県長岡市大手通2丁目3番地10
記念ペットボトル水
ペットボトル水道水をつくりました!
「水道水のおいしさをもっと広めたい」を目的に妙見浄水場で浄水処理した水道水を詰めた「信濃川の恵み 越後ながおかの水」を作製しました。 このペットボトル水道水は、100周年関連イベント等で活用します。
1面は市の代表的なシンボルの水道タンク、長生橋を配し、もう1面は「ながタン」の明るく楽しいデザインとしました。

水道100周年サポーター
長生保育園:
①命のめぐみありがとう信濃川
②きれいな水を大切に
BMX早川 起生 選手:水のチカラで 次への挑戦
長岡消防署:水を操り まちを守る
水質検査隊:長岡のおいしい水道水
長岡管工事業協同組合:
大切な水 つなげます 100年先へ
長岡大手高校書道部:
長岡市水道局 百年潤す 百周年ありがとう
記念イベント
令和8年6月頃公開予定






