最終更新日 2026年9月4日
会場のみならず、会場外でも外からの流入が異常です。慰霊の白菊に上がる歓声にも違和感を感じます。会場の運営は素晴らしいのかもしれませんが、そのために会場外の犠牲が年々酷くなっていると感じます。
高台にある我が町内の公園、お盆ではなく花火に合わせて帰省してきた家族が3世代4世代で花火を見る姿や、この日だけ許される夜遊びが嬉しくて花火などみないで嬉々として走り回る幼い子供たち、三尺玉にあわせて小さな腰掛けをもってくる一人暮らしのお年寄りなど、琴線に触れる景色がかつてはありました。
10年ほど前に某放送局の中継箇所となってから徐々に知れ渡ったようで、今年は最前列で三脚を高々と上げて撮影にくれる人、公園中央で意味不明な映え写真の撮影にくれるインスタグラマーに視線が遮られ、公園近隣の物陰で排泄したり、ゴミも放置。離合困難になる路上駐車も絶えません(コーンを貸し出していただいているようですが、コーンをどけて止める人、コーンのない場所で止める人、イタチごっこです)。人で溢れ(今年は東山の閉鎖で去年より一段と人が流れてきたように感じます)、そんな状態に嫌気がさした地元住民が公園で花火を見れなくなってしまっています。花火なんかやめればいい、という声さえ聞こえます。
現状の、花火財団による行き過ぎた商業主義な花火運営を継続されるのでしょうか。経済効果の名の下に、我慢を強いるのでしょうか。市民に真を問うていただく状況になってしまっているように感じられてなりません。
かつて地域の公園で家族や近隣の方々が集い、世代を超えて花火を楽しんでいた風景が変わりつつあることへの寂しさや、近年の来訪者の増加によって地域住民の皆さんが負担や我慢を強いられ、花火を楽しむことさえ難しくなっている現状への危機感が強く伝わってまいりました。
○○さんをはじめ地域住民の方々の花火観覧と家族団らんの場である公園に地域外から多くの人が押し寄せ、迷惑駐車やごみの放置などが生じている現状について、市としても大変心を痛めております。多くの人が訪れることによって市民の皆さんに負担やご不便をお掛けしている状況は、解決すべき重要な課題であると認識しています。
お知らせいただいた状況につきましては長岡花火財団とも共有し、地域住民の皆さんへの影響を少しでも軽減できるよう、マナーやモラルの啓発、会場周辺対策などについて、引き続き効果的な対策を検討してまいります。
長岡花火が日本を代表する花火大会となったのは、商業的な魅力によるものではなく、「白菊」や「フェニックス」をはじめ、一つひとつの花火に込められた慰霊・復興・平和への想いに多くの人々が共感しているものと考えております。
市といたしましても、長岡花火に込められた精神を守り続けることはもちろん、その土台となる市民の皆さんの理解と協力が何よりも大切であると考えております。今後も、長岡花火が市民の誇りであり続けるとともに、地域にお住まいの皆さんに過度な負担をお掛けすることのないよう、花火財団や関係機関と連携しながら取り組んでまいります。(令和8年8月)
担当:観光課(観光事業及び施設担当)
電話:0258-39-2221 FAX:0258-39-3234 メール:kanko@city.nagaoka.lg.jp
長岡市の人口29万人から現在25万人と減り続けている。長岡市の魅力をアピールする機会の一つに、イベント活用することで長岡に人を集め、住みたいと思ってもらえるような手法を考えることが必要になってくると思います。例えば、毎年秋に行われる酒の陣ですが、酒にプラスして錦鯉発祥の地である山古志で開催される「長岡市錦鯉品評会」を同じ会場で行うというのはいかがでしょうか?昨年の品評会を見に行きましたが、ここは長岡?と思うほど多国籍の人々で賑わっていて衝撃を受けました。
錦鯉は「長岡」を知ってもらうためにはとても印象的だと思います。
以上のように、地域活性化及び人口増加につながる提案の参考になればと思い提出いたします。
長岡市には花火、錦鯉、日本酒をはじめとする醸造文化、食など、多様な地域資源があり、ご紹介のあった錦鯉は、海外からも高い関心を集める長岡ならではの資源であると認識しています。また、それらの魅力を広く発信する手段としてイベントは大変有効であると考えています。
イベントの効果を最大限発揮するためには、目的やターゲットを明確にして、PRやコンテンツ作りを行うことが重要となります。ご提案いただいた越後長岡酒の陣と長岡市錦鯉品評会については、それぞれの開催目的や来場者層の違いに加え、会場運営上の制約もあるため、同日・同会場での開催は難しいですが、両イベントとも市外・県外からのお客様が多いことから、メインコンテンツ以外の長岡の魅力も知っていただけるよう、積極的な情報発信やPRなどを行っているところです。また、目的やターゲットに親和性のあるイベント同士が情報発信などで連携することで、相乗効果を図る事例もあります。
これからも、いただいたご提案を参考にしながら、長岡の魅力を効果的に発信し、交流人口の拡大や地域活性化につながる取組みを進めてまいります。(令和8年7月)
担当:観光課(観光事業及び施設担当)
電話:0258-39-2221 FAX:0258-39-3234 メール:kanko@city.nagaoka.lg.jp
担当:農水産生活課
電話:0258-39-2223 FAX:0258-39-2284 メール:nousei@city.nagaoka.lg.jp
長岡市暮らしと地域の応援商品券の事務経費について発行・発送・印刷等について約3億円の税金が使われていることに納得がいきません。
マイナンバーの公金受取口座で商品券と同額の1万円を振り込めば経費が安くおさえられます。
今後このような高額な事務経費が使われないようにしていただきたい。
暮らしと地域の応援商品券事業は、国の重点支援地方交付金を活用し、物価高騰の影響を受けている市民の暮らしを支えるとともに、地域の経済・消費の活性化を図るために実施しています。
本事業の実施に当たっては、現金給付も含め、さまざな方法を検討いたしましたが、事業の趣旨を踏まえ、市民の皆様へできるだけ早く、かつ公平に支援をお届けすることを重視し、全市民への商品券配布を選択いたしました。
ご提案いただいたマイナンバーカードの公金受取口座の活用も検討しましたが、現時点では、マイナンバーカード未取得者や公金受取口座を登録していない方への対応も別途必要となり、今回は見送ることとしました。
なお、商品券を市内の店舗で利用いただくことにより、物価高騰の影響を受ける市民生活の支援に加え、地域経済の活性化にもつながることを期待しており、これも本事業の効果の一つであると考えております。(令和8年7月)
担当:産業支援課(商工企画)
電話:0258-39-2222 FAX:0258-36-7385 メール:syougyo@city.nagaoka.lg.jp
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