最終更新日 2026年9月4日
小中学生への就学支援金制度について、長岡市の所得基準額の見直しを希望いたします。
ここ数年ほとんど見直しが入っていない状況と認識しておりますが、昨今の物価高、水道料金値上げ、税負担増加のなかで、給与が上がっても実質手取りが増えにくい状況です。
これまで、子どもたちの傘や靴、眼鏡などの必要品を買い与えるのに、この制度は非常に心強いものでした。長い距離を歩くため、2000円程度の靴や1000円ほどの傘では、一ヶ月で穴が空いて使えなくなることもありました。就学支援打ち切りとなれば、こうした買い替えも見送る場面が出てくると感じています。
他のご家庭も同様のことと思いますし、より厳しい世帯の方が優先になることは承知の上ですが、来年度の予算編成に向け、少しでも基準見直しをご検討いただけますと幸いです。
○○さんからご意見をいただいたように、昨今の物価高騰により、食料品や光熱費をはじめ、日常生活に必要な支出が増加し、子育て世帯を含む多くのご家庭が経済的な負担を感じておられることについて、長岡市としても大きな課題として認識しております。
就学援助制度の認定基準は「生活保護の基準額に一定の係数を掛けたもの」で、平成25年に国がその基準額を引き下げましたが、当市ではそれを適用せず、高めの基準で維持しており、他市町村と比較しても生活保護基準額そのものを高額に設定しています。
昨今、物価高騰が続いておりますが、現時点で当市では、支援を必要とする世帯に配慮した適切な基準額となっているため、今年度は変更できませんが、社会経済情勢や、世帯の実情に応じて基準額が上がった場合は、適切に検証・見直しを行い、市の基準を引き上げてまいります。(令和8年7月)
担当:学務課
電話:0258-39-2239 FAX:0258-39-2382 メール:gakumu@kome100.ne.jp
小学3年生の母です。
毎年6月頃から異常な暑さです。7月になり熱中症警戒アラートも何回か出ています。
そこでお願いがあります。
毎日、大きな水筒を子どもに持たせていますがこの暑さで水筒は学校にいる時には空になっているようです。下校時(14:30頃)がとても暑い時間です。水筒には学校のぬるい水を入れて汗だくになりながら下校しています。
長岡市の小中学校に給水機の設置を希望します。
近年の暑さは厳しく、下校時のお子さんの体調を心配されるお気持ちはよくわかります。
ご提案いただきました給水機の設置につきましては、冷たい水を飲んで身体を冷やすことができ、熱中症予防対策の一つとして有効だと考えられます。ただ、給水機は定期的な清掃が必要であり衛生面の配慮が必要なことや、設置にかかる経費や場所の確保にも課題があり、現時点での設置は難しい状況です。
ご要望にお応えできず申し訳ありませんが、長岡市としましては、下校時には水分補給を徹底するよう学校に指導し、必要に応じて帽子の着用や日傘等を活用するなど、引き続き熱中症対策を進めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。(令和8年7月)
担当:教育総務課
電話:0258-39-2238 FAX:0258-39-2271 メール:kyoso@kome100.ne.jp
現在、長男が中3で卓球をしています。
Come100に入っても団体で中体連の大会に出場できないことについて。地区分けについて再度、検討希望です。
○○では男子団体が組めず、団体戦でも出場したかったので立ち上げ当初、Come100に仮登録をしました。しかし、地区の登録人数が団体を組める人数ではなかったので本登録は見送りました。
実際、○○、○○、○○では他の地区に比べ、Come100に加入以前に部活に所属している子どもたちが少ないように思います。せっかく合同になっても団体チームが作れない現状、今期が終われば更に厳しくなることはよくわかると思います。今期も男子団体の出場は難しく、最終学年の息子は残念がっています。
他の地区は団体戦が組める人数かもしれませんが、組めない地区があること、この状態での救済処置で何とか団体戦に出場できる術はないのか??先日、代表会議の際、保護者からの意見として監督から強く要望として訴えてきていただきました。しかし、クラブからの回答は、Come100再編はなし。当地域クラブ内6人いないと団体出場不可。とのことでした。
うちをはじめ、団体戦を組むことが出来ない地域が男女複数ありました。現状、男子は7チーム。女子は3チームしか団体戦が組めません。この状況での地区大会の意味。長岡から上の大会に参加することは不可能なのでしょうか?強くすることが目的ではなくてもチームでできる競技の楽しさ。生徒数が減る中で、1中学校では人数が足りない中、Come100という合同チームが組めることで人数を調整できるのが唯一のメリットかと思うのですが、大人の都合で子どもたちが活動しずらい環境になっていることが本当に残念でなりません。
長岡市が全国に先駆けて地域移行クラブを立ち上げたと誇らしく宣言している裏で犠牲になっている子どもたちがいる現状。当チームの監督は再三、このおかしな現状の変更を強く事務局へ訴えていますが、決定事項の一点ばり。Come100に加入するために支払った月謝は団体戦に出れないのであれば、無駄になります。個人戦だけの出場ならばクラブチームから参加できるので。
保護者の負担、子どもの不憫さ。それが伝わらない市政に、残念な気持ちで一杯です。Come100の現状です。
この状態をなんとかしていただけませんか?
頑張ってきた卓球で、中学校の最終学年の大会に個人戦だけでなく、団体戦にも出場したいというお子様のお気持ちは、よくわかります。
ながおかCome100クラブは、少子化で生徒数が減少する中、なるべく身近な地域で、子どもたちが好きな活動を継続できるよう、地域や保護者の協力を得て、運営されるクラブです。種目や地域の状況によりエリア、参加者の人数に偏りがありますが、これは、なるべく身近な地域で活動できることを優先したためです。
その一方で、地域クラブは勝利を優先する活動を目的とはしておりませんが、大会での活躍を目標や励みにすることも大切であると考えております。
そのため、中学校体育連盟には、人数が少ないクラブでも、団体戦等に出場できるよう規定を改定することを昨年より要望してきました。今回の中学校体育連盟主催大会の規定に対しては、本市としても、生徒の出場機会を保障するために、再度の見直しを要望し、出場できる方向の回答を得ております。(令和8年4月)
担当:学校教育課
電話:0258-39-2249 FAX:0258-39-4710 メール:gakkyo@kome100.ne.jp
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