最終更新日 2026年9月4日
現在、町内会が市の代理として敬老のお祝い品を対象者へ配布しておりますが、町内会自体も高齢化が進んでおり、配布を担う側にも高齢者が多くなっています。
また、地域によっては町内会の役員や協力者の確保が難しくなっており、今後さらに高齢化が進むことを考えると、町内会が市の事業としてお祝い品を代理配布する現在の方法については、今一度、見直しを検討する必要があるのではないかと感じています。
もちろん、地域ごとの事情や、町内会が地域のつながりを支える役割を担っていることは理解しております。
一方で、家庭の事情などにより、住民登録されている住所で生活していない方や、DV・虐待等の事情から、登録住所ではお祝い品を受け取ることが難しい方もいると聞いております。そのような方への配慮について、現在どのような対応がなされているのかも確認させていただきたいと思います。
長岡地域で行う敬老会は地域に運営を担っていただくことで、福祉事業であると同時に、地域コミュニティ事業の側面も持っています。一方でご指摘のとおり、将来的な担い手の課題が深刻化することも想定されます。町内会活動や地域コミュニティ全体について、敬老会だけではなく防災や見守りなども含めての総合的な角度から、十分な議論が必要と思います。まずはできるだけ地域にご負担をかけず敬老会を続けていけるよう見直しを進めながら、地域コミュニティの将来的なあり方についても検討を進めてまいりたいと考えております。
住民登録はあるものの実際は空き家だった、というケースについては、お祝い品を配布できないことはやむを得ないと考えています。施設入所や中にはDV被害を受けているなど背景はさまざまあると推察されますが、実際の居住地にまで「追いかけていって」お祝い品をお届けする必要まではない、という認識です。もしそうしたケースがありましたら、お手数ですがお祝い品はコミュニティセンターまでご返納ください。(令和8年8月)
担当:長寿はつらつ課
電話:0258-39-2268 FAX:0258-39-2603 メール:hatsuratsu@city.nagaoka.lg.jp
R8.1.3に川口のしみず団地の火災で、3Fの外壁が黒くこげました。清掃をお願いしたいです。
臭いが強く窓が開けられません。目がしょぼしょぼして目洗いを買って洗っています。タンがでます。
見た感じも悪く、新しく入る人は減るかもしれません。お子様やシニアは、のちに健康を害すると思います。
山の空気を吸いたいです。
このたびは、火災に伴う外壁の煤汚れにつきまして、においや目への影響、外観に関するご心配など、切実なお声をお寄せいただき、日常生活の中でご不自由やご不安を感じておられることと拝察し、心よりお見舞い申し上げます。
ご指摘の件につきましては、住民の皆さんの安心・快適な生活環境の回復が重要であると考えております。このため今年度は失火元部屋の修繕工事を予定しており、施工時に部屋内の清掃および脱臭作業を実施後に内装工事を施工することによりにおいの軽減に努めてまいります。
また、修繕工事の中で外壁の塗装を行い、煤汚れの改善とともに見た目の回復にも配慮してまいります。(令和8年6月)
担当:南部地域事務所
電話:0258-92-5901 FAX:0258-92-6942 メール:nambuchiiki@city.nagaoka.lg.jp
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