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トップ > ようこそ市長室へ > 市長への手紙 > 令和7年度 主なご意見と回答-教育・文化・スポーツ

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令和7年度 主なご意見と回答-教育・文化・スポーツ

最終更新日 2026年2月19日


 この度、長岡市役所に中学校における冬季の通学バス利用基準の緩和をお願いしましたが、「国の指針に基づき運行エリア拡大の予定はない」との回答を頂きました。しかし、現在の運用は長岡の実情に合っておらず、到底納得できるものではありません。再度のご検討を強くお願い申し上げます。
(要望内容)
 冬季(12~3月)に限り、中学校まで2km以上の生徒の通学バス利用を認める特例措置を設けてください。
【要望理由】
1. 冬季の通学は極めて危険で、一般基準が適用できない
 路面凍結・吹雪・視界不良・歩道未除雪・通勤車の増加など、複数の危険が重なります。実際に歩くと、2.8kmの通学は中学生にとって極めて危険で現実的ではありません。事故が起きてからでは遅く、予防的措置が不可欠です。
2. 小学生は2kmでバス利用が認められるのに、中学生だけ対象外なのは不合理
 小学生は2kmでバス利用が認められているのに対し、中学生(2.8km)は冬季環境下でも対象外となっています。しかし実際には、
 • 中学生の方が通学距離が長い
 • 冬の危険性は学年による差がない
 • 帰宅時間が遅く、日没後の危険も増す
ことから、小学生以上に支援が必要なケースも存在します。「年齢」ではなく「冬季危険性」に基づく見直しが必要です。
3. 国の基準は“参考”であり、自治体裁量で変更可能
 文科省の距離基準(小4km・中6km)はあくまで目安で、地域事情に応じた柔軟運用が可能とされています。豪雪地帯である長岡市こそ、基準を現実に合わせて調整すべきです。
4. 親の送迎が常態化し50台以上が連なる 市の掲げる政策と明確に矛盾し、深刻な社会的負担を生んでいる
 冬季になると、中学校周辺には50台以上の送迎車が列をなす状態が毎日のように発生しています。これは単なる不便の問題ではなく、以下の複合的で深刻な影響を市全体に与えています。
 • 車列により歩行者(特に小中学生)の死角が増え、接触事故の危険が著しく上昇
 • 保護者の就労時間が奪われ、働き方に直接的な悪影響
 • 送迎前提の育児負担が重く、地域全体の家庭環境に長期的な疲弊をもたらす
 このような状況は磯田市長が掲げる
 「子育て日本一」
 「女性活躍社会の推進」
という重点政策と明らかに矛盾しています。
 さらに、長岡市が公表するデータによれば、核家族世帯は 72.7% と非常に高い比率を占めています。つまり、祖父母に送迎を依頼できない家庭が多数派であり、保護者が自身で送迎せざるを得ないのが現実です。
 その結果として、
 • 朝8時までに送迎し、午後15~16時に再び迎えに行く生活
 • 短時間勤務への強制的な移行
 • フルタイム勤務の継続が困難になるケースの増加
という、特に母親の就労継続・キャリア構築に深刻な障害が生じています。
 これはもはや個々の家庭の努力では解決できる問題ではなく、行政の運用基準が実態に適応していない結果として生じている社会的課題です。
5. 他自治体では冬季限定の特例がすでに導入されている
 雪国では、降雪量に応じた柔軟運用・危険道路の個別判断など、冬季のみのバス拡大が複数実施されています。長岡市でも十分に実施可能です。
6. 安全対策は最優先であり、予算配分の見直しが必要
 中之島小学校や給食センターへの投資も重要ですが、子どもの安全に直結する冬季通学対策は最優先の課題です。
 「歩行が極めて危険な中学生」が支援対象外の一方で、他事業に大きな予算が割かれている現状は、市民が望む優先順位とずれていると感じます。
【まとめ】
 中学生が冬季に2.8kmを歩かざるを得ない現状は、安全面でも政策理念の面でも合理性がありません。
 私の住んでいるみずほ地区には100名以上の小学生が在籍しており、今後も多くの子どもが中学校へ進学します。今回の要望は、現在の中学生だけでなく、未来の中学生とその家庭を守るためのものです。
 長岡市の子どもたちが冬でも安心して通学できる環境づくりこそが、「子育て日本一」の実現につながると確信しています。
 どうか、冬季限定の通学バス基準緩和について、前向きなご検討を強くお願い申し上げます。

 風雪により道路状況が悪いなか、大勢の保護者の皆さんがお子さんの徒歩での通学を心配され、お仕事への影響や負担がありつつも登下校の送迎をされているご苦労はよくわかります。
 中之島中学校のスクールバス運行基準は、原則として片道通学距離が7km以上の遠距離通学地域にお住まいの生徒を対象としていますが、冬期間は雪の中、長距離を徒歩で通学する生徒の負担を考慮して、対象地域を片道通学距離4km以上と特別に拡大しています。これは、現在の中之島中学校が開校した平成4年以降、国の指針に加え、中之島地域全体の実情を考慮して定めたものです。
 中学生の冬期間の通学に関しては、路線バスを利用した登下校支援や保護者同士がバス等を借上げる際の支援として、その制度や仕組みを現在検討しているところです。
 なお、冬期間の徒歩による通学路の安全確保を図るため、通学時間までに歩道除雪が完了するよう、引き続き道路管理者との連携を継続してまいります。(令和7年12月)

担当:中之島支所 地域振興・市民生活課
電話:0258-61-2010(総務、防災、教育支援)
メール:nknsm-chiiki@city.nagaoka.lg.jp(総務、防災、教育支援、地域づくり)

 今年から始まったcome100クラブについて、足りないところがたくさんあると思います。初年度は問題が沢山あるもののは思いますが、大人たちではなく子供の学生生活を実験されているような気持ちになり悲しい思いになります。
(地域で自動的にチームを振り分け、人数に圧倒的な差が出ているにも関わらずチーム数は変わらず一つであるとか)
 対外的にはうまくいっているような記事を見かけることも多く、当事者としてはどこに意見を伝えたらいいかわかりません。
 定期的にアンケートをとるなど問題等を伝えるツールはありますか?

 令和7年9月に開始した「ながおかCome100クラブ活動」は、国が全国的に推進する部活動の地域展開によるものですが、前例のない取り組みであることから、○○さんが言われるとおり、開始後、想定できなかった様々な課題が出てきています。皆さんには心配をおかけし、心苦しく感じています。
 ながおかCome100クラブ活動では、学校ごとに先生方の尽力によって行われてきたこれまでの部活動とは異なり、保護者を含む地域との連携が求められている新たな活動環境となりますので、保護者の方々に負担をおかけすることもありますが、皆さんからのご意見等を参考に、可能な限り改善に努めてまいります。
 今後、皆さんのご意見などをうかがうためのアンケート調査等も考えていますが、ながおかCome100クラブ活動について、お気づきの点やご意見などは、担当の学校教育課又は運営を担っている公益財団法人長岡市スポーツ協会にお寄せください。(令和7年12月)

担当:学校教育課
電話:0258-39-2036 FAX:0258-39-4710 メール:spo-bun@kome100.ne.jp
担当:長岡市スポーツ協会
電話:0258-34-2130 メール:nagaoka-come100club@n-spokyo.or.jp

 このたび、市民体育館など公共施設のお手洗いについてご意見をお伝えしたく、ご連絡いたしました。
 現在、お手洗いが和式トイレのままとなっておりますが、近年は高齢者や小さなお子さん、体の不自由な方など、洋式トイレを必要とする方が増えています。
 また、大会やイベントなどで市外から来られる方にとっても、洋式トイレのほうが安心して利用でき、より良い印象を持っていただけると思います。
 つきましては、今後、市民体育館などの公共施設においてお手洗いの洋式化や改修のご予定があるのか、お伺いしたく存じます。
 もし現時点で具体的な計画がありましたら、差し支えない範囲で教えていただけますと幸いです。
 市民が快適に利用できる施設環境づくりのため、ぜひご検討をお願いいたします。

 高齢者、子ども、体の不自由な方などが安心してトイレを利用できるようにトイレの洋式化を進めて欲しいとの○○様のお気持ちは、私もよくわかります。
 長岡市の公共施設においては、バリアフリー化、防災機能の強化などの観点から、トイレ洋式化の必要性を認識し、順次施設改修を行っています。
 体育施設については、和式便器が一般的な時代に建設された施設が大多数であったことから、まずは各施設に最低1基の洋式便器を設置することから始め、現在は洋式便器の数を増やす整備を進めているところです。なお体育施設の洋式便器の割合は、今年度当初で約5割となっています。
 ご利用いただいた市民体育館については、男女及び多目的トイレを合わせて便器が33ありますが、洋式便器は16、洋式化率は48%となっており、今年度も下半期に女子トイレを1基、洋式化改修を行う予定で準備を進めています。
 今後も皆様から安心して利用していただけるよう、体育施設をはじめとした公共施設のトイレ洋式化を進めてまいります。(令和7年10月)

担当:スポーツ振興課
電話:0258-32-6117 FAX:0258-39-2257 メール:sports@city.nagaoka.lg.jp

 いつも栃尾体育館のトレーニングルームを利用させて頂いております。エアコンが無いため夏場の暑さが厳しく、夏だけ長岡市民体育館の利用券を3ヶ月分購入して利用しています。今年度より栃尾のトレーニングルームは年間8,100円の利用料金がかかっていますが、休館日が増えてサービスの低下が目につきます。市民体育館の利用券は他の施設でも利用可能ですが、その中に栃尾体育館を含めていただくことは可能でしょうか。「栃尾体育館のみ(8,100円/年)」「長岡市民体育館をはじめとした複数の施設(13,000円/年)」という形で分けて頂けると、栃尾体育館のみ利用される方の負担は変わらず利用頂けると思います。分かりづらい内容で申し訳ございませんが、ご検討をお願い致します。

 ○○さんが栃尾体育館のトレーニング室を積極的に利用されているとうかがい、施設設置者としてうれしく思います。
 市内体育館トレーニング室を自由に利用できる共通利用券があると便利であると思われた、○○さんのお気持ちはよくわかります。
 栃尾体育館のトレーニングルームは、寄贈を受けた機器を活用して試行的に運営を開始し、令和7年4月から正式に供用を開始しました。
 栃尾体育館に先行してトレーニング室を整備した、市民体育館・北部体育館・南部体育館・中之島体育館の共通利用券には、トレーニング室を含む全ての施設を使用できるB券があり、大人1回あたりの利用料は400円で年間会員券もこれを基に料金設定しております。
 栃尾体育館トレーニングルームの料金設定に際し、上記施設の利用料金と栃尾体育館においてこれまで個人利用料が無料であったことを踏まえ、トレーニングルーム利用料を大人1回あたり250円に設定しました。
 その際に他の体育館との相互利用についても検討しましたが、各体育館ごとに異なる指定管理事業者との協議が整わなかったため、結果的には相互利用を見送った経緯があります。
 長岡市では、今後地域間でバラツキのある体育施設の利用料金体系について、全市的な視点からの見直しを検討しており、○○さんからのご提案も合わせて、より利便性の向上につながるよう検討させていただきます。(令和7年8月)

担当:スポーツ振興課
電話:0258-32-6117 FAX:0258-39-2257 メール:sports@city.nagaoka.lg.jp

 連日警報の出る暑さが続いており、私達高齢者にとって厳しい暑さとなっております。
 私は自分の健康の為に週に2回ほどみしま体育館、市民体育館等を利用してランニング、ジムトレを行い健康維持に精を出しております。
 ところで近年の夏の暑さは以前とは比べ物にならない暑さになってきております。私達の健康を維持するには日頃の体つくりはかかせませんがこの暑さは障害となっております。
 昨日(8月1日 13時)みしま体育館に行ってランニングジムトレを行なおうと思いましたが、体育館の中に入った途端 強烈な暑さに襲われました。もちろん冷房は入っておりません。2階に行くと暑さ指数計は29でした。しかしあまりの暑さの為に到底運動は出来そうにないので、この日の運動は中止しました。
 そして、この時この体育館の中は誰も運動している人はいませんでした。出来るような環境ではありません。
 そこで市長にお聞きします。
(1)体育館の冷房は暑さ指数が31にならないと入らないのはなぜなのか。
①この日は長岡市の最高気温は36.6℃
②新潟県から熱中症警戒アラートが発令されており県民に高温に対する警戒が強く求められていた。
③長岡市から気温の上昇による警報が朝7時からDメールで配信されており市民に十分な警戒を促されていた。
④環境庁が出しているWBGTの指針について
 WBGT28 で熱中症の危険が高くなるので激しい運動は原則中止
 WBGT31以上は命の危険があるので運動は中止
 このような説明があります。
 本日(8月2日 9時)の環境省が出している長岡のWBGTは既に32になっています。恐らく8月1日の13時のWBGTはそれ以上(33以上)であったと推定(設置してあったWBGT計は29でしたが)
⑤長岡市の他の施設(皆さんが勤務している事務所、市長室等)はWBGT31にならなくても、朝から冷房が入っている。市民には命の危険にさらす環境にしておいて、自分たちだけ冷房の効いた快適な環境とはどういうことですか。
 市長 お願いがあります。
 これら①~⑤の条件、問題があります。私達市民、高齢者は自分の健康維持の為に努力をしています。運動すれば必然と体温は上がります。運動しなくても冷房して、熱中症に気を付けるよう長岡市は市民に促しております。最低でも皆さんの事務所と同じ環境にするべきではないでしょうか。
 少なくとも環境省の出しているWBGT28よりも早い段階、出来れば25~26になったら冷房を入れるべきではないでしょうか。死の危険のある31まで冷房しないとは市民の命軽視も甚だしい。
 そしてこの酷暑の中でも市民誰しもがスポーツに親しみ、健康維持が出来るようにするべきではないでしょうか。体育館の中が暑くて誰もいないというのは、何のための体育館なのでしょう。私達納税者の体育館です。使えるようにして下さい。
 市民の健康と命を守る市政 一番大切な事 忘れないで下さい。市長の市民に対する英邁な判断、切にお願いします。

 体育館が暑くてご利用になれなかったことで、不快な思いをさせてしまったことをお詫びします。
 みしま体育館の冷暖房設備機器は竣工後20年以上が経過し、老朽化による機能が低下しているため、冷房設備の状況を勘案しながら、館内に設置している暑さ指数計の数値が31以上となった場合、冷房を使用する運用をしています。
 冷暖房機器については、令和8年度に改修工事を行う計画としていますので、改修後に安心して体育館をご利用いただけるように冷暖房設備の運用基準を改めて検討していきます。
 なお、市民体育館及び南部体育館では、暑さ指数が28以上で冷房を使用する運用をしていますので、代替施設としてご利用の検討をお願いします。
 また、熱中症の危険性がある日は、利用時間帯を調整する等の対策をお願いします。(令和7年8月)

担当:スポーツ振興課
電話:0258-32-6117 FAX:0258-39-2257 メール:sports@city.nagaoka.lg.jp

 息子が栃尾総合体育館の使用をしている団体に所属しているんですが、クーラー設備がない為に毎回体調不良に陥り、早退をしてます。
 昨今では毎日暑い日が続き、熱中症対策として空調設備を取り付けて欲しいです。
 私たち使用団体は体育館借款料もスポーツ団体費用も支払いしてます。
 熱中症で救急搬送されたりすると困りますので、早急に検討して頂きたいです。
 ちなみに見附市の体育館は武道場にもクーラーが去年から付いてます。
 長岡市でも、そのように対応して欲しいです。
 少子化で運動もやらない子供が多いなかでも、頑張って習い事をして成績を出してる子供も居るんです。
 クーラーの取り付けを検討して下さい。

 今夏も連日の猛暑続きのため、栃尾体育館に冷房設備を設置してほしいと思われた○○さんの子どもたちを大切にするお気持ちはよくわかります。
 栃尾体育館は昭和56年に建設され、平成11年に武道場が増築されましたが、建設当時は体育館の運動場に冷暖房設備を設置することは一般的ではなかったため、設置されませんでした。
 しかしながら、近年では、気温35度を超える猛暑日も珍しくなく、体育館利用者の熱中症対策は重要であると考えています。気温の高い日はすべての窓を開ける、必要に応じて大型扇風機を貸し出すなど、現状で可能な対策はさせていただいておりましたが、○○さん以外の個人、団体からも冷房設備設置の要望が寄せられたことから、移動式のスポットクーラー2台を栃尾体育館に配置しました。
 引き続き今後の気象状況を見ながら、スポーツ施設の冷房設備のあり方について検討していきたいと思います。
 ○○さんにおかれましても、熱中症の危険性がある日には、利用時間帯を調整していただくことも併せてお願いしたいと思います。(令和7年7月)

担当:栃尾地域事務所
電話:0258-86-5527 FAX:0258-52-3990 メール:tochiochiiki@city.nagaoka.lg.jp

 長岡市で小学生の子どもを育てている保護者です。毎年暑さが増している中、子どもたちの登下校中の熱中症リスクが心配です。わが家の子どもも学校までの距離が長く、人通りも多いため、毎日真っ赤な顔で汗だくになって帰ってくる姿を見ると、親として胸が痛みます。最近では、家庭でネッククーラーや保冷剤入りタオルなどを持たせるご家庭も多いですが、学校に冷凍庫がないため、使用できずに困っているのが現状です。
 実は、他県ではすでに学校に冷凍庫を設置して、熱中症対策を進めている自治体があります。
 兵庫県たつの市では、全小学校に家庭用冷凍庫を設置し、子どもたちが登校時に保冷剤やネッククーラーを入れ、下校時に冷えた状態で使えるようにしています。
 愛知県蟹江町でも同様に、冷凍庫を利用して登下校時の熱中症対策を支援しています。
 静岡県焼津市や三重県の一部でも、同様の取り組みが始まっています。
 また、先日公開された以下のニュース記事では、学校や施設への冷凍庫設置による熱中症対策についての取り組みや効果が詳しく紹介されています。
 【参考リンク】https://senken.co.jp/posts/heat-safety-240722
 こうした先進的な取り組みは保護者の不安を和らげ、子どもたちの安全を守る上で非常に有意義だと感じています。長岡市でも、ぜひ同様の取り組みをご検討いただけないでしょうか。「子どもたちの健康を守るインフラの一つ」として、学校への冷凍庫設置は価値ある投資になると思います。
 また、市へのご要望へのご返信には通常お時間をいただくことは承知しておりますが、すでに熱中症の危険が高まる季節に入っているため、できる限り早急にご検討・ご対応いただけますと、大変ありがたく存じます。

 近年の暑さは厳しく、登下校時も熱中症リスクを心配されるお気持ちは、よくわかります。
 ご提案いただきました冷凍庫設置につきましては、先進的な取り組みであり、暑さをやわらげる対策として有意義と思いますが、学校施設のスペースや予算、運用面などに課題もあり、現時点では実現が困難な状況です。熱中症予防への有効性なども併せて、今後検討してまいります。
 しかしながら、子どもたちの安全確保は最優先事項と考えております。これまで普通教室へのエアコン設置を完了し、今後も、特別教室へのエアコン設置を進めるなど、引き続き取り組んでまいります。
 登下校時には、帽子や日傘の活用など日差しから身を守ることや、こまめな水分、塩分補給を指導してまいります。また、登校時には、教室のエアコンを稼働させ、涼しい環境を整えます。
 今後も、保護者の皆さんのご意見を参考に、より効果的な熱中症対策を検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。(令和7年6月)

担当:教育総務課
電話:0258-39-2238 FAX:0258-39-2271 メール:kyoso@kome100.ne.jp
担当:学校教育課
電話:0258-39-2249 FAX:0258-39-4710 メール:gakkyo@kome100.ne.jp

 先日、小学校に親族が呼んだ不審者が校舎に侵入して、教員が怪我をされた事件がありました。
 長岡市の小中学校では、刺股が設置されているようですが、正しい使い方を知っておられますか。また、不審者からの制御方法を知っておられますか。
 各学校で10分程度実際に体験されると、物凄く力になるものと考えます。
 私も実践指導できますので、何時でもお話しください。

 県外での重大な事件を受け、長岡市内の小・中学校の防犯対策を心配してくださり、感謝申し上げます。
 ○○さんのおっしゃるとおり、市内小中学校には不審者等の対策のため刺股が設置されており、不審者対応等の避難訓練を実施し、警察と連携して刺股の使用方法を実際に学ぶ学校もあります。
 全ての職員が刺股の正しい使い方や防御方法を身に付けることは、安全・安心な学校を作る上で、大変重要だと考えます。
 今後、刺股の効果的な活用方法を研修する等、学校の安全対策を一層進めるよう取り組んでまいります。(令和7年5月)

担当:学校教育課
電話:0258-39-2249 FAX:0258-39-4710 メール:gakkyo@kome100.ne.jp

このページの担当

市民窓口サービス課
〒940-8501 新潟県長岡市大手通1-4-10(アオーレ長岡東棟)
TEL:0258-39-2246  FAX:0258-39-7509

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