背景色
文字サイズ
音声読み上げ
  • 総合メニュー
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ポスト
  • 送る

トップ > ようこそ市長室へ > 市長への手紙 > 令和7年度 主なご意見と回答-健康・福祉

トップ > ようこそ市長室へ > 市長への手紙 > 令和7年度 主なご意見と回答-健康・福祉

令和7年度 主なご意見と回答-健康・福祉

最終更新日 2026年1月19日


 我が家には、脊椎性筋萎縮症の12歳の息子がいます。私達は様々な長岡市の行政のサービスに助けて頂きました。また、常に丁寧に対応して下さる福祉課の窓口の方々にも感謝をしています。ありがとうございます。
 様々なサポートがあり、来年から中学生になる息子が、『もっと学校に行きたい』と目標をたてています。
 ただ、息子が移動するにはバギータイプの車椅子に乗る必要があり、自宅から出る事に人手がいります。自分は仕事の為、手伝う事が出来ず、そこで、ケアスロープの使用を検討しました。
 ただ、介護保険とは近い、ケアスロープのレンタルのサービスは無く、福祉サービスを利用した購入の選択肢しかありません。
 ケアスロープは高額で経済的に厳しい家庭にはなかなか簡単に購入出来ないです。
 また、外で使用するもので劣化した際に、再購入など考える事が出来ない額です。
 介護保険のように、レンタル出来る制度があると医療ケア児の通学がしやすくなったり、外出がしやすくなります。
 当然、住宅改修や住宅改造なども考えましたが、どれも高額になってしまいます。
 レンタルできる制度があることで、サービスの選択肢が増えます。

 重度の障害を持つお子さんに対するご心配はいかばかりかとお察しいたします。そのような中、お子さん自身が前向きな目標を立てて過ごされていることは素晴らしく、ご家族のご尽力もあってこそと存じます。
 ケアスロープ等の福祉用具にレンタルがあれば、利用される方にとってサービスの選択肢が増えるというお気持ちはよく分かります。
 スロープについては、基準額に近い金額の用具を購入される方が多く、個別の事情から基準額より大幅に高額となる場合は、住宅改修や住宅改造を検討いただいています。
 レンタルを行うにあたっては、利用料金の設定や取扱事業者による福祉用具の安定的な確保などの課題がありますが、研究してまいります。
 ○○さんのご意見は、レンタルに対するニーズとして今後の検討の参考とさせていただきます。(令和7年12月)

担当:福祉課
電話:0258-39-2343 FAX:0258-39-2256 メール:fukushika@city.nagaoka.lg.jp

 物価高の支援として国から支給の子ども手当(所得制限無し)が出ているにもかかわらず、地方交付金から市長は何回も何回も所得制限無しでプッシュ式で現金支給しており絶対に納得できません‼ ひとり暮らしの生活保護受給者の生活苦など少しも知ろうとしていない市長と断ぜざるを得ません! 近日中に出る地方交付金は生活保護の市民に重点的にお願い申し上げます。電子マネーやお米券ではなく、ごはんをたく窯も持って無い人のために現金支給してください。

 現在の物価高騰は、食料品やエネルギーといった日々の生活費が増えるなど、広く市民の皆さんの生活に影響を及ぼしています。
 物価高騰により生活が大変だという○○さんのお気持ちはよくわかります。
 しかしながら、生活保護制度は、生活の困窮程度に応じて必要な保護を行い最低限度の生活を保障するもので、国が定めた基準により保護費を決定し、その基準の中で生活していただく必要がありますので、ご理解をお願いします。
 また、国が検討を進めている「重点支援地方交付金」につきましては、平等に幅広く市民の皆さんに支援が行き渡る方策を検討していますが、現時点では国から交付額等の詳細が示されていません。
 ○○さんのご意見も参考にさせていただき、国から詳細が示され次第、迅速に支援を実施できるよう準備を進めてまいります。(令和7年11月)

担当:生活支援課
電話:0258-39-2338 FAX:0258-39-2256 メール:seikatu@city.nagaoka.lg.jp
担当:政策企画課
電話:0258-39-2204 FAX:0258-39-2272 メール:info@city.nagaoka.lg.jp

 先日見附市にて健幸フェスタが行われ、参加してまいりました。
 骨密度測定、野菜が足りているかや血管年齢が指で測定できました。
 長岡市でもこのようなイベントを開催して頂きたい。
 毎年期間限定でさいわいプラザに骨密度測定の機械が設置されます。なぜ期間限定なのでしょうか。通年置いて頂きたい。(花火期間など不特定多数の人が多く訪れるときは片づける)
 血管年齢も気軽に図ることができたら市民の動脈硬化や脳梗塞などへの関心も高まり、健康寿命が延びると期待されます。
 ぜひとも健康チェックコーナーを市役所や体育館など市の関連機関に設置して頂きたい。

 ○○さんがおっしゃるように、測定機器を利用することでご自身の健康状態を確認でき、生活習慣を見直す機会となります。これは、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸につながると考えます。
 長岡市では、様々な場所で測定会を実施しています。具体的には、地区のコミュニティセンターで測定会を行うほか、長岡ロングライフセンターで7月30日(水曜日)に骨密度、血管年齢、体組成の測定会を開催します。
 また、さいわいプラザでは、7月15日(火曜日)から8月22日(金曜日)と、令和8年1月14日(水曜日)から3月19日(木曜日)の期間に、骨密度測定器を設置します。
 さらに、12月には道の駅ながおか花火館で「薬と健康のイベント」を開催予定であり、その際に測定機器を設置します。
 これらの測定会やイベントの情報は、市政だよりやコミセン便り等でご案内しますのでご確認ください。
 このように、様々な機会で測定機器を活用しており、機器台数に限りがあるため、さいわいプラザに常時設置することが難しい状況です。ご要望にお応えできず申し訳ありませんが、ご理解くださるようお願いいたします。
 上記に加え、長岡市内の市有施設等14か所に、体組成測定計と血圧測定計を設置しています。詳細については、長岡市ホームページから「ウェルネス・スポット」と検索してご確認ください。(令和7年6月)

担当:健康増進課
電話:0258-39-7508 FAX:0258-39-5222 メール:kenkou@city.nagaoka.lg.jp

このページの担当

市民窓口サービス課
〒940-8501 新潟県長岡市大手通1-4-10(アオーレ長岡東棟)
TEL:0258-39-2246  FAX:0258-39-7509

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度