• くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 観光
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)

制度概要

 「まちづくり交付金」は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。
 平成22年度から、社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業である都市再生整備計画事業として位置付けられています。
 詳細については「社会資本整備総合交付金」のページをご覧ください。

特徴

 市町村が作成した「都市再生整備計画」に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、従来の補助事業に比べ、市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりをすすめることが可能となります。

都市再生整備計画

  • 市町村は地域の特性を踏まえ、都市の再生に必要な公共公益施設の整備等を重点的に実施すべき区域を対象に、まちづくりの目標や目標達成のために実施する事業(施設整備、面整備、ソフト事業など)を記載した「都市再生整備計画」を作成し、国の採択を受けます。
  • 「都市再生整備計画」に記載された事業について、国から事業費の一部が交付されます。

事後評価

参考