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トップ > 市政 > 地域委員会 > 小国地域委員会 > 平成25年度第4回 小国地域委員会会議録

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平成25年度第4回 小国地域委員会会議録

最終更新日 2014年1月24日

会議名 第4回小国地域委員会
開催日時 平成25年12月18日(水曜日) 午後3時から
開催場所 小国支所 3階大会議室
出席者名 ○委員(14名)
山﨑豊士 委員長  鈴木京子 副委員長
田中雅人 委員   片桐圭子 委員   相波葉子 委員
宮川行雄 委員   相馬聖一 委員   山﨑廣子 委員
稲波忠昭 委員   小川一也 委員   角山徳郎 委員
山岸 誠 委員   田中実雄 委員

○長岡市
佐藤地域振興戦略部長  波潟地域振興戦略部主査 
野口支所長  中島地域振興課長  岩野市民生活課長 
小川産業建設課長  田中診療所事務長
藤田教育支援係長  湯本地域振興課地域振興・防災係長   
小林地域振興課主任   

○傍聴人(一般 なし  報道 1名 )
欠席者名 内山千津子 委員
議題 報告
(1)今冬の除雪計画について
(2)長岡市除雪作業支援事業補助金の申請状況について
(3)小国・与板地域委員交流会について
(4)その他

議題
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
(2)コミュニティセンター開設に向けた取り組みについて
(3)その他

分科会報告・協議について

その他

閉会
審議結果の概要 報告
(1)今冬の除雪計画について
(2)長岡市除雪作業支援事業補助金の申請状況について
(3)小国・与板地域委員交流について
(4)その他

議題
(1)平成26年度ふるさと創生基金事業について
(2)コミュニティセンター開設に向けた取り組みについて
(3)その他

分科会報告・協議について

その他
会議資料 次第(PDF 25KB)
資料No.1(PDF 4,533KB)
資料No.2(PDF 89KB)
資料No.3(PDF 66KB)
資料No.4(PDF 280KB)
資料No.5(PDF 356KB)
分科会活動報告(PDF 472KB)

審議の内容

1.開会
2.あいさつ
【委員長の挨拶】
【佐藤地域振興戦略部長の挨拶】
3.報告
(1)今冬の除雪計画について
【産業建設課長が、今冬の除雪計画について説明】
委員  ノズルの取替えについてですが、支所の職員が自らノズルの交換を行っていました。これまで、支所の職員自ら行うことはありませんでしたが、限られた予算の中で、工夫して取り組んでもらったことに感謝します。
委員  消パイの講習会を実施いただいたことにより、正しい点検の方法を学ぶことができました。地域の住民も喜んでいます。ありがとうございました。
委員長  総代連と連携して、講習会等を実施しましたが、地域委員、総代連、支所が一体となって、雪対策に取り組んでいけることになり、大変良かったと思っています。
(2)長岡市除雪作業支援補助金の申請状況について
【地域振興課長が、長岡市除雪作業支援補助金の申請状況について説明】
(3)小国・与板地域委員交流会について
【地域振興課長が、小国・与板地域委員交流会について説明】
(4)その他
【支所長が、小国診療所医師問題について説明】
4.議題
(1)平成26年度小国地域ふるさと創生基金事業について
【地域振興課長が、小国芸術村企画展について説明】
委員  芸術村の運営方法というのが今後の課題だと思います。
 また、芸術村の位置が遠すぎると感じます。たまに行くのですが、芳名録への記載も少なく、人を呼ぶためにはもっと中心地にあると良いと思います。紙の美術博物館を利用するなどの策を講じる必要があると思います。
地域振興課長  小国和紙発祥の地ということで、山野田に開設しました。今後の参考とさせていただき、検討していきたいと考えています。
委員長  芸術村企画展について承認をお願いします。
委員  異議なし。
【産業建設課長が、おぐに森林公園企画イベント支援事業について説明】
委員長  建物の老朽化についてですが、観光施設として今後も耐えると支所は考えているか教えてください。
産業建設課長  養楽館等と森林公園の部分と分けて考えていますが、森林公園の施設については、自然公園として利用する方向性が出ていますので、今後は自然公園として整備を実施していきたいと考えます。
委員長  おぐに森林公園企画イベント支援事業について承認をお願いします。
委員  異議なし。
(2)コミュニティセンター開設に向けた取り組みについて
【藤田教育支援係長が、コミュニティセンター開設に向けた取り組みについて説明】
委員  説明の中で、集落との連携を密にするとの説明もありましたが、今後集落にもコミセンの様な組織を作るのかどうかを聞かせてください。組織が増えることにより集落の限られた役員の負担が増えてしまうと思いますがいかがですか。
教育支援係長  集落の総代からは構成員として入っていただくことになります。現在集落が行っている独自事業については、今後も集落の独自性を活かして実施していただくこととなります。
 しかしながら、コミセン事業の中で集落からご協力いただくことはあろうかと思います。
委員長  今後もこの方向性で検討していきたいと思います。
5.分科会報告・協議について
【第1分科会長より活動・協議内容について説明】
【第2分科会長より活動・協議内容について説明】
委員  第1分科会についての説明が分科会長からありましたが、私は他地域のサロンに行ってきましたが、参加者は女性ばかりでした。男性は時間の使い方が下手だと感じています。65歳以上の男性同士で声掛け合って遊ぶことが少ないと感じています。男性が自己表現できる場を設けてみることが必要だと思います。
 それにより、改めて小国に住んで楽しいと思ってもらえるようになれば良いと思います。 
 また、様々な特技を持っている人たちが地域内にいるので、高齢の男性の方が自己表現をできる場を検討していってはどうかと思っています。
委員  先ほど、コミセンについての説明がありましたが、何かをしようということは良いことだと思っていますが、集落では人探しが一番苦労しているところですので、集落負担は増えるのではと感じています。
 分科会では第2分科会に参加していますが、資料を見ると10年後、20年後の、少子化が目に見えているので対策を考える必要があると感じています。
委員  第2分科会でPTAの役員の皆さんと話をさせていただきました。想像以上に様々な意見が出ましたので、一般のPTAの方や保育園の保護者の方へ「様々な意見が出ているのですが、皆さんはどの様に思いますか。」という主旨でアンケートを実施してはどうかと思います。
 個人的な意見としては、複式の立場が分からないので何とも言えませんが、保育園で一緒だったのに小学校で分かれるのは変だと感じますし、多人数の中で、揉まれて欲しいと思っています。
委員  第2分科会で、様々な意見を聞きましたが、正直統合について反対の方がいてびっくりしています。PTA役員以外の方に統合やコミセンについてアンケートを実施して、これから先の方針につなげていくのが良いのではと思っています。
 親としての意見ですが、私の子どもは複式学級のクラスにいますが、他の学年の子と仲良くなったりして良い面もあるとは思いますが、先生の話では年相応の学習内容を学ばせてあげたいという話も聞いています。それらを聞くと、複式にならないようにすることが良いと思っています。
委員  コミセンについてですが、コミセン協議会が設立されることにより集落の役員の負担が増えるわけではないと思っています。
 統合については、集落住民やPTAの方が声を挙げる必要があると思います。それに伴って総代が意見をくみとる必要があると思います。まず必要なことは総代連へ協議をすることだと思います。
 また、確認ですが、サンコーポラスは今後どの位の期間継続するのでしょうか。
市民生活課長  サンコーポラスは平成32,3年ころまで継続することとなっています。
委員  二つに分科会は分かれましたが、根本の部分は一緒だと思います。両分科会とも、小国でいかに住みよい生活を営んでいけるかを考えることです。
 統廃合についてですがアンケートは慎重に行うべきだと思います。設問方法や対象者をどうするかなどといった課題を、慎重に検討する必要があると思います。
 我々の任期は残り1年数か月です。議論ばかりしているのではなく、方向性を示す必要があると思います。
委員  第1分科会の高齢者男性が集う場をつくろうということは良いと思います。
 しかしながら、高齢者対策も大事ですが、少子化に目を向けて行く必要があると思います。第2分科会で意見を聞きましたが、統廃合については賛否両論あり統合を進めようといった雰囲気は無かったです。誰かがやってくれるだろうといった雰囲気でした。保育園の保護者からも意見を聞きたいと考えます。
 また、先ほどからアンケートの話が出ていますが、アンケートをとることによって地域内の雰囲気を感じ取りたいと思い、実施したいと考えています。25年度末に急いでアンケートをとることには反対です。26年度に総代連役員と協議してアンケートを実施して方向性を見出せば良いのではと思っています。統廃合以外の問題についても精査しながら進めていくべきだと思います。
委員  第1分科会では何をテーマにするか迷いましたが、重きをおくものを1つに絞る必要があると思いました。第1、第2で分科会のテーマを二つに分けましたが、テーマを一つに絞り込んで総代連に協議した方が良いと感じました。
委員  ボランティアで子どもに教えていますが、児童数が少なく活気が感じられません。統合については、地域委員では方向付けだけでもする必要があると思います。
 地域の人に統廃合について聞きましたが、小国で統合するのではなく、越路の小学校に統合してしまえば良いという意見も聞きました。
副委員長  第2分科会に参加していますが、統廃合のアンケートをするのではなく、PTAの役員の皆さんから聞き取りした中で様々な困っていることが出ました。
 それらの問題を活かしてどのように子どもが住みよい地域にしていくかの意見を聞くためのアンケートを取りたいという主旨で今回地域委員会におはかりさせていただいたものです。
 子どもの迎えが仕事の都合上間に合わないといったものもありました。諸問題にたいして、コミセンができることを一つの契機として様々な問題と併せて考えていくことも可能だと思います。
 例えば先ほど高齢の男性が時間を使うのが下手だと話がありました。そういった方から子どもの送り迎えをしてもらうといった施策等を実施することで、より良い地域を築いていくことが必要だと思います。それらを踏まえて地域委員会の総意としてアンケートを出すかどうか検討いただきたいと思います。
委員  統合は、地域委員だけの問題ではなく地域全体で考える必要があると思います。困っている保護者はたくさんいます。何に困っているかはそれぞれ保護者によって違うと思いますが、細かい問題も把握していく必要があると感じています。そのためにも、第2分科会ではアンケートを実施したいという意見を出させていただきました。
 また、アンケートで出された意見は各小学校PTAで話し合ってもらう資料としていただきたいので、早めに実施したいと申し上げました。
委員長  アンケートとることも良いし、総代連と連携することも必要です。
 統廃合を前面に出すのではなく、学校の現状や、住みよい地域をつくることが共通課題だということがお互いの意見から一致したと思います。
 次の段階で、アンケートをとる場合の設問内容等を精査して総代連に協議をはたらきかける必要があると思います。
委員  第1分科会も高齢者対策を取り上げていますが、今後その問題が子育て問題にも繋がっていくと思っています。
 本日の話し合いで論点がはっきりしてきたと思います。高齢者問題を取り上げたから子育て問題と関係ないということではないと思います。
委員  保護者の皆さんが子育てをしていく上での問題点という論点のアンケートであれば良いと思います。
 しかしながら、アンケートのやり方を間違えると、地域からの反発があると思います。住民からの憶測が出ないように慎重に行うことが必要だと思います。
委員  地域委員は保護者の意見を聞く。それを踏まえてPTAが方向性を考えて行くと思います。総代も同様に方向性を考えて行くと思います。PTAと総代の橋渡しをするのが地域委員会の仕事だと思います。

このページの担当

小国支所地域振興課
TEL:0258-95-5905  FAX:0258-95-2282
メール:ogn-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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