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トップ > 市政 > 地域委員会 > 川口地域委員会 > 平成22年度第4回 川口地域委員会会議録

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平成22年度第4回 川口地域委員会会議録

最終更新日 2010年8月10日

会議名 第4回 川口地域委員会
開催日時 平成22年7月20日(火) 午後3時30分~5時20分
開催場所 川口支所 3階 第1会議室
出席者 【委員】12名
  渡邉  茂    元町議会議員
  小西 幸子   元町議会議員
  米山 文男   地域代表
  星野 藤衛   地域代表
  佐治 吉継   地域代表
  小宮山豊彦   学識経験者
  山崎 清一   学識経験者
  水落  優    学識経験者
  眞島 勝治   学識経験者
  宮  勝実    学識経験者
  小林由美子   学識経験者
  平澤 勝幸   学識経験者

【長岡市】11名
  地域振興戦略部金垣総括副主幹、
  都市整備部都市計画課内山課長補佐ほか1名、
  川口支所 長谷川支所長ほか7名

【傍聴人】6名
  一般5名、報道1社
欠席者 【委員】2名
  脇田 妙子   学識経験者
  小西 明彦   学識経験者
議題 【議題】
(1)都市計画マスタープランの地域別構想について
(2)視察研修について
(3)平成23年度ふるさと創生基金事業について
審議結果の概要 (1)都市計画マスタープランの地域別構想について
  原案どおりの地域別構想とし、川口地域の将来像を「自然と人と笑顔が広がる 交流基盤が整った川合のまち」に決定した。
(2)視察研修について
  川口地域内の地域資源を視察することとし、8月24日午後に実施することとなった。
(3)平成23年度ふるさと創生基金事業について
  各委員から意見を聴取、次回の委員会でさらに内容を話し合うこととなった。
会議資料 (1)平成22年度第4回川口地域委員会次第(PDF 6KB)
(2)都市計画マスタープランの地域別構想について
  資料1-1 川口地域 地域別構想について(PDF 290KB)
  資料1-2 都市計画マスタープラン「地域別構想」(素案)について(PDF 332KB)
(3)川口地域の資源一覧(PDF 48KB)
(4)ふるさと創生基金事業の主な視察可能箇所(PDF 62KB)

会議の内容

【渡辺委員長あいさつ】
渡辺委員長  議題に入ります。(1)の都市計画マスタープランの地域別構想についてですが、事務局説明お願いします。
都市計画課 【都市計画マスタープランの地域別構想について説明】
渡辺委員長  都市計画マスタープランの地域別構想について何か質問ありませんか。
佐治委員  川口は雪国で豪雪地帯ですが、除雪についての体制はどのようになっていますか。
内山都市計画課課長補佐  各支所に除雪の出動の判断についてはお任せしていますが、積雪10センチを基準としてそれを超えた場合、出動しています。
小宮山委員  この前の意見交換会でも除雪について出ていましたが、冬の除雪が一番大切だと思います。また、コミュニティバスも無くしてはならないと思います。
内山都市計画課課長補佐  除雪については、ここに建設課長もおりますが、本庁に道路管理課がありますので、今回出された意見を伝えたいと思います。また、コミュニティバスの件ですが、交通政策課という課がありますので、そこに意見を伝えたいと思います。
宮委員  川口の下水道の普及率はどれくらいですか。
阿部建設課長  (汚水処理全体の)普及率は約98%です。現在西倉地区で工事を行っていますが、それが終了しますと川口地域の(公共)下水道の工事は終了することとなります。そのほかは、合併処理浄化槽により処理を行う区域となります。
宮委員  普及率98%ということですが、残りの2%が合併処理浄化槽ということになるのですか。
阿部建設課長  そうです。
山崎委員  除雪の意見が多く出ていますが、住民が一番心配していることですので、その不安をなくすための方法を何か取っていただければと思います。
長谷川支所長  総代会議や連絡長会議など機会を捉えて情報発信を行っていきたい。
水落委員  川というのは川口地域のキーワードになると思うが、川を使ったイベントというものは実際どれくらいあるのか。川口地域の将来像の候補が3つあるが、2つ目の案がいいのではないか。
 最近、集中豪雨などでトレッキングコースなどが荒れてきている。合併後その維持管理をどうしていくかよくわかりませんが、地域の団体はその維持管理について心配している。
北村地域振興課長  トレッキングコースの整備後については、各団体から維持管理をお願いしたい。今回ふるさと創生基金については、里山の道整備となっているが、この基金事業を皆様から審議していただいたときに、そのように説明させてもらいました。
 また、川のイベントについては8月上旬の游川の会が行うイベントぐらいではないでしょうか。川の活用については、地域委員の皆様からご意見をいただきながら活用していきたい。
佐治委員  牛ケ島の農免橋が開通するようだが、その内容について説明してください。
高橋産業課長  牛ケ島の農免橋については11月中に開通を予定しています。式典の予算については計上しておりませんので、地域の中でできる範囲で開通式を行いたい。
佐治委員  地元の意見として稲刈りまでに開通してほしいとのことでしたが、開通の時期について検討願いたい。
高橋産業課長  その意見は地元から聞いておりますが、現在の進捗状況では、11月に開通となります。このことについては、地元の総代にも報告してあります。
長谷川支所長  進捗状況については、総代会等で随時報告していきたい。
阿部建設課長  工事は河川の護岸工事や、舗装工事などが残っております。また、国の検査等も残っておりますので、開通時期はどうしてもこの時期になってしまいます。
渡辺委員長  川口地域の将来像の案が3つありますが、本日この中から1つに絞り込まなければならないのか。
内山都市計画課課長補佐  できればこの中から1つに絞り込んでいただきたい。
渡辺委員長  この中から1つ選ぶということですが、みなさんから何かご意見ありませんか。
米山委員  3つの案の下に意見交換会で出た意見が入っているが、この意見も含めて選ぶということなのか。
内山都市計画課課長補佐  資料にあります川口地域の将来像(案)の①~③のキャッチフレーズの中から選んでいただきたい。
長谷川支所長  この3つの中でも文字を加えたりしてもいいのではないでしょうか。
北村地域振興課長  さきほど水落委員は②の案がいいのではないかとおっしゃっていましたが、委員のみなさんからも、ご意見をいただきたいと思います。
小宮山委員  ②の「自然と人と笑顔が広がる 交流基盤が整ったまち」に一文加えて「自然と人と笑顔が広がる 交流基盤が整った川合のまち」というのはどうでしょうか。
渡辺委員長  みなさんから一言づつご意見を伺いたいと思います。

  【各委員から意見聴取、小宮山委員の案を推す意見が大半を占める】
渡辺委員長  みなさんからの意見を聞きますと、小宮山委員から出された案がいいと思いますが、よろしいでしょうか。

  【各委員から了承する旨の声】
渡辺委員長  ほかにみなさんからご意見、ご質問ありませんか。

  【意見、質問なし】
渡辺委員長  意見、質問が無ければ、都市計画マスタープランの地域別構想について採決を取りたいと思います。本構想に賛成の方は挙手願います。

  【全員挙手】
渡辺委員長  全員賛成ですので、事務局提案の都市計画マスタープランの地域別構想で決定いたしました。ここで、5分間休憩をとります。開会は4時30分とします。

  【5分間休憩】
渡辺委員長  それでは委員会を再開します。議題(2)の視察研修について事務局説明願います。
北村地域振興課長 【視察研修について説明】
渡辺委員長  事務局から説明がありましたが、各委員から一人一人どこを視察したいか意見を伺いたいと思います。場所については固執するものではありませんので、ほかにご意見があればお願いします。

  【各委員から意見聴取、川口地域内視察及び長岡市内視察の意見が5対5で半数づつとなる】
平澤副委員長  今半数づつですが、川口地域内のすべての地域資源を知っているという委員の方はいないと思いますのでまずは川口地域内から視察したほうがいいかと思います。
渡辺委員長  現在川口地域内の視察という意見が多くなりましたが、川口地域内で半日の日程で行うということでよろしいでしょうか。

  【各委員了承】
渡辺委員長  それでは、視察場所、日程等については、事務局から選定願います。次に議題(3)平成23年度ふるさと創生基金事業について説明願います。
北村地域振興課長 【平成23年度ふるさと創生基金事業について説明】
渡辺委員長  今回は平成23年度事業のアイデア出しということですので、委員のみなさんから意見を聞きたいと思います。
水落委員  毎年度同じ事業ですと、その予算に依存することになるかと思いますので、今年度と違った事業をしたらどうかと思います。
真島委員  来年また新しい事業を行ったらどうかと思います。
宮委員  具体的な事業案は今のところ思い浮かびません。
小林委員  具体的な案が無いとなかなか判断しづらい。
山崎委員  具体的な案はありませんが、今年度の事業の応募状況を見ると、今年度では足りないのではないかと思いますので、来年度も同じ事業でもいいのではないかと思います。
小宮山委員  里山再生事業を継続するのがいいのではないかと思います。
佐治委員  今年度の状況を見ないと何とも言えない。
星野委員  今年の事業がどれだけになるかを見て、みなさんの意見を聞きながらやったほうがいいのではないか。
米山委員  来年度も里山再生事業を継続してやってほしい。
小西(幸)委員  里山再生事業は結構お金がかかる事業なので、1年や2年などではなく、長期的に継続してほしい。
渡辺委員長  みなさんの意見を聞きますと、今年度の里山再生事業を継続という意見が多いようですが、ふるさと創生基金事業そのものについて里山再生事業にこだわる必要は事務局ありますか。
北村地域振興課長  ふるさと創生基金事業について里山再生事業にこだわる必要はありません。委員の皆様が言うとおり、今年事業費が足りなくて来年度も実施するということも可能ですし、水落委員の言うとおりいつまでもこの補助金に頼られても困るので別の事業をということでもかまいません。
水落委員  実行委員会で今年度の事業費を越えても来年度も継続できるかもしれないという状況下で実行委員会が運営できるのでしょうか。
北村地域振興課長  今年度限りの補助金であると言えるのであれば、実行委員会の運営はすっきりした形になると思います。来年度も補助金があるという前提で動いていて、結局補助金をもらえないということもあるのであれば、実行委員会の運営は非常に難しい。
米山委員  このふるさと創生基金事業は今年度限りなのか。
北村地域振興課長  単年度ごとの事業です。ふるさと創生基金事業は未来永劫というわけではありあませんが、毎年継続されます。それを何に使うかは地域委員会で決めることになります。
渡辺委員長  事業が出てきたときに、その事業の調整は実行委員会で行うということか。
北村地域振興課長  実行委員会の中で、事業の調整を行っていくことになります。水落委員が心配しているのは、今年限りなのか、次の年ももらえるのかによって実行委員会での議論が進まない可能性があるということです。
渡辺委員長  まだ実行委員会から具体的な事業規模が出ていませんので、次回の地域委員会までに今年の事業規模がわかるようにしていただいて、審議したいと思います。
 ほかに何かございますか。無ければその他に入ります。事務局何かありますか。
北村地域振興課長  第5回の川口地域委員会ですが、9月の中旬を予定しておりますので、決まり次第ご案内いたします。また、川口地域内の視察の件ですが、ただいま情報が入りまして、西倉の地蔵については、ご開帳の日が決まっているようです。ご開帳の日が8月23日の19時から翌日24日となっておりますので、視察研修の日程を24日の午後にさせていただきたいと思います。
渡辺委員長  ほかに何かありませんか。何もなければ、以上を持ちまして、第4回地域委員会を終了します。

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川口支所地域振興課
TEL:0258-89-3111  FAX:0258-89-2110
メール:kwg-chiiki@city.nagaoka.lg.jp

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