ようこそ「米百俵」のまち長岡へ

「ミライエ」から広がる交流、学び、挑戦
-人づくりと産業振興-

長岡駅前の中心市街地の一角。「米百俵」の精神から生まれた国漢学校の跡地に、人づくりと産業振興の拠点「米百俵プレイス ミライエ長岡」を整備します。さまざまな人が集い、交流できるまちなか図書館や「NaDeC BASE ナデックベース」などが令和5年度から順次オープン。ビジネス支援を行うほか、時代の変化に対応した新しい学びの場や、子どもや若者がさまざまなことに挑戦できる環境をつくります。

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市内4大学1高専と企業の交流の場「NaDeC BASE」。産学官金が連携して新たな価値を生み出す「長岡版イノベーション」の拠点です。

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新しい働き方-「働く場」として選ばれるまちへ-

長岡は首都圏からの交通アクセスが良く、4大学1高専15専門学校など多様な人材が集まっています。高度な技術を誇る市内企業群に加え、県外企業のサテライトオフィスの誘致を推進。長岡で暮らし、完全リモートワークで首都圏企業の本社勤務と同じ待遇で働く「長岡ワークモデル」に取り組んでいます。起業家の支援・育成も積極的に行い、多様で魅力ある働き方ができるまちを目指しています。

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バイオコミュニティ-資源の循環、広がる-

脱炭素社会の実現に向け、地域資源を活かした循環型社会の形成を進めています。令和3年6月には、国の「地域バイオコミュニティ」に認定。全国に先駆け平成25年に稼働した「生ごみバイオガス発電センター」は、再生可能エネルギーの拠点施設として、国内だけでなく海外からも注目されています。

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発酵-暮らしと産業を軸に 「発酵・醸造のまち」を次世代へ-

雪国で培われた食文化の中で人々の暮らしに根付いてきた発酵。江戸時代から続く、酒、みそ、しょうゆの醸造所が集まる摂田屋地区は、国の登録有形文化財の蔵や建物群が、明治・大正期の風情ある街並みを今に伝えます。食や体験で発酵の魅力に触れるイベントを開催しているほか、研究機関や企業、生産者などが連携し、発酵技術を活かしたものづくりに挑戦。発酵・醸造文化を次世代へつなぎます。

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教育-米百俵のまち・長岡ならではの熱中!感動!夢づくり教育-

「米百俵」の精神が息づくまち長岡では、夢を描き志を立てて生き抜く力を育む「熱中!感動!夢づくり教育」を行っています。さらに、ICTを活用して一人ひとりに最適な学びを実現する「Edu-Diver構想 エデュ ダイバー」を推進。企業や関係団体などの市民の力を活かして多彩な連続講座を展開する「米百俵未来塾」なども開催し、子どもたちの個性・可能性を伸ばす取り組みを進めています。

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子育て-世代を超えた交流 日本初!長岡発!の「子育ての駅」-

市内の13カ所にある子育ての駅は、子育て世代や祖父母、若者が集まる交流の場。保育士や子育てコンシェルジュがいつでも相談や情報提供をしています。
「産後デイケアる~む『ままリラ』」は、助産師などの専門職が妊産婦の相談に個別に応じます。