
長岡在住の江口郁子さんが、地域に貢献しながら生き生きと暮らす人に贈られる内閣府の「エイジレス章」を受章しました。今年度は全国で43人、県内では唯一の受章です。
江口さんは定年退職後、「健康生きがいづくりアドバイザー」の資格を取得。その知識を活かして平成28年に「長岡健康生きがい創生ネットワーク」を創設し、地域でフレイル予防などの活動に取り組んでいます。また、シニア層の学びの場である「長岡100歳大学大学院」の開学にも尽力するなど、幅広く活動しています。


伝達式で江口さんは「長年、仕事と社会貢献活動の両立を意識しながら過ごしてきた。今回の受賞は夢にも見ていなかった」と笑顔。書状と記念の盾を手渡した磯田市長は「ご自身の体調も大切にしがら、これからも活動を続けてください」と激励しました。
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