
市は今年度新たに、優れた市発注工事を施工した建設事業者をたたえる「長岡市優良工事表彰」制度を始めました。
選考対象となるのは、前年度に完成した公共施設の建築や道路などのインフラ工事。その中から施工の出来栄えなどを審査し、特に優秀な工事を選定します。
初めてとなる今年は「いこいね☆よいた」や「長岡戦災資料館」の建設・整備工事のほか、橋や道路、水道に関する11工事、20事業者を選定しました。


この日に開催した表彰式では「見学会の開催など住民対応が丁寧であった」「厳しい施工条件の中、高品質な工事を完成させた」など各工事の講評を発表し、磯田市長が受賞者一人ひとりに表彰状を手渡しました。
受賞した(株)大石組取締役社長の大石保男さんは「表彰を受けたことで、社会基盤の担い手としての責任の重さを改めて実感した。若い職人や技術者がこの職業を誇れるよう、より一層無事故無災害の魅力ある企業でありたい」と受賞の喜びと今後の抱負を語りました。
市は今後も優秀な施工を適正に評価し、事業者の技術向上を後押ししながら公共工事の品質確保へつなげます。
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