昭和32年に始まり、70年にわたって続いてきた「寺泊地域めぐり駅伝大会」が最後の大会を迎えました。

この駅伝は、旧寺泊町と旧大河津村の一体感を高めるためにスタート。住民や地域内の企業に勤める人たちが力を合わせ、タスキをつないできました。



最後の大会となったこの日には11チーム55人が出場。選手たちは、家族や同僚からの大きな声援を受けながら懸命に駆け抜けました。
出場した60代の男性は「中学生の頃から走り続けてきた思い出深い駅伝。最後まで走り切ることができてよかったです」と笑顔で話しました。
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