
8月にカナダで行われた競泳の国際大会「ジュニアパンパシフィック選手権」で、長岡大手高校3年生・今泉悠成(ゆうせい)選手が男子50メートル平泳ぎなど4種目で優勝。同校3年生・根岸歩夢(あゆむ)選手は男子200メートルバタフライなど2種目で3位に輝きました。
また、先月行われた「国民スポーツ大会」水泳競技では、今泉選手が少年男子A200メートル平泳ぎで優勝し、根岸選手も3種目で入賞。帝京長岡高校3年生・石沢遥斗(はると)選手は、少年男子飛板飛込で優勝を果たしました。

国内外の大会で優秀な成績を収めた3選手が、磯田市長を訪問。今泉選手は「初めての国際大会で4冠の目標を達成できた。2028年オリンピックに出場し、世界で戦える選手になりたい」、根岸選手は「悔しい結果だったが、世界の舞台でレースができて良い経験になった。日本選手権やオリンピックでタイトルを狙いたい」、石沢選手は「大学進学後はシニアの舞台でもしっかり結果を出したい」と大会の感想や今後の抱負を報告。市長は「水泳に取り組む子どもたちの希望の星となるよう、これからも頑張ってほしい」と激励しました。
世界や全国の舞台で躍進を続ける3選手。これからの活躍も応援しています!
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