
大正15年に給水を開始し、今年8月に100周年を迎えた長岡の水道。水道により親しんでもらおうと、「NAGAOKA SUIDO FESTIVAL」を妙見浄水場で開催しました。



会場には、地中の水道管から漏れる水の音を聞き取る体験や、長岡の水道水と市販の水の利き水、薬品で川の水の汚れを固める実験など、水道を楽しく学べる体験が盛りだくさん。


中でも人気を集めたのは、普段は入ることができない浄水場の施設見学です。水道局の職員が、信濃川から取り込んだ水を水道水にするまでの流れや設備の役割を解説。参加者は水道水への理解を深めました。
市内に住む女性は「蛇口をひねればすぐに出てくる水が、こんなふうに作られていることを知った。これからも大切に使いたい」と話しました。
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