

寺泊地域の大河津分水路河川敷で発見され、市科学博物館が発掘調査を進めている「蛇塚竹ヶ花(へびつかたけがはな)遺跡」。寺泊小学校の6年生が地元の遺跡を見学しました。

蛇塚竹ヶ花遺跡は、約1,800年前の古墳時代前期の遺跡で、集落跡や土器などが発掘されています。




児童は、作業員が土を丁寧に掘り進める様子や出土した土器などを見学し、「地面に引かれた線は何ですか」と質問。科学博物館の担当者は、建物の柱の跡などを示す印であることを説明していました。
調査は今月末までの予定で、10日(土)には市民向けの現地説明会を行います。発掘調査の現場を間近で見学できる貴重な機会です。ぜひ古代の歴史に触れてみませんか。
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