
市内の一部児童クラブで、夏休み期間中の昼食配食サービスが始まっています。

献立はカレーと日替わり副食の2種類。日替わり副食はおかずのみ提供するメニューで、児童の食べる量に合わせて持参するご飯の量が調整できます。児童クラブ利用者の約3割が利用しており、すでに、忙しい朝の時間に余裕ができて助かっているという保護者の声が届いているそうです。
児童クラブの運営を受託し、このサービスを提供している㈱安全給食サービスの嶋田さんは「自分も子どもの弁当を作る大変さは実感していたので、少しでも保護者の負担軽減につながればうれしい。今後も継続していけるよう検討していきたい」と話しました。


取材したこの日の日替わり副食のメニューは、ハンバーグやペンネ、ミニドッグなど、子どもの好きなものがたくさん。昼食の時間になると、子どもたちは笑顔で頬張っていました。「おいしいお昼ごはん、いただきます!」
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