
クマの出没が増加している栃尾地域で7月27日・29日の2日間、鳥獣対策の専門家によるクマ捕獲研修会を行いました。
対象は、有害鳥獣の捕獲や防除などに取り組む「市鳥獣被害対策実施隊」のみなさん。





クマの生態や痕跡の特徴などを学んだ後、実際にクマが出没した場所で、わなの効果的な設置方法や安全管理のポイント、クマ撃退スプレーの使い方、クマの痕跡の見分け方などを実践的に確認。捕獲技術と安全対策への理解を深めました。
参加者は「経験だけに頼っていた部分もあったが、研修で理論的な理解を深めることができた。研修を活かして技術向上に努めたい」と話していました。
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