
日本トップのバレーボールリーグ「SV.LEAGUE」に所属する群馬グリーンウイングスによるバレーボール教室が、三島体育館で開催されました。教室は、子どもたちに文化やスポーツなどのプロと接する機会を提供しようと、第四北越銀行が企画したものです。




参加したのは県内クラブチームなどの小・中学生約110人。小さなボールと受け皿を使ったレシーブ練習や、スパイクのタイミングの取り方などを教わったほか、プロのスパイクを実際に受ける練習にも挑戦しました。子どもたちはボールの速さに驚きながらも懸命にレシーブし、楽しみながらプロの技術を学びました。


参加した長岡JYVCの中学2年・石田希春(きはる)さんは「スパイクが真下に力強く落ちて、プロは違うなと思った。アイコンタクトをしてパスを出す練習が勉強になりました」。

三島JVCの小学6年生・小黒万智(まち)さんは「スパイクやレシーブの体の使い方のコツが分かった。楽しかったです」と笑顔を見せました。

教室に先立ち、7月23日には、群馬グリーンウイングスがチームのメインスポンサーである群馬銀行ら関係者とともに磯田市長を訪問。長岡市内で初めて実施したトレーニング合宿やバレーボール教室の開催などを報告しました。

訪問には、同チームに新加入した長岡商業高校出身の吉川すなほ選手も参加し、「長岡の子どもたちに少しでも希望を与えられたらうれしい。合宿で多くを吸収し、技術面・精神面ともに成長したい」と意気込みを語りました。
このページの担当