
与板地域の楽山苑で、毎年恒例のライトアップを開催中です。



楽山苑は、江戸時代の豪商・大坂屋三輪家の別荘として建てられた「楽山亭」を中心とする庭園。期間中は、家屋が石垣や草木とともに照らし出され、幻想的な光景が広がります。


この日には「十一面観音菩薩(ぼさつ)立像」の特別公開も行い、来場者はガイドの説明に耳を傾けたり、光に包まれた新緑の庭園をゆったりと散策したりして楽しんでいました。和島地域から訪れた夫婦は「毎年気になっていて初めて訪れました。竹林もライトアップされていて、すてきな光景。秋の紅葉の季節にも来てみたいです」と話しました。


「いこいね☆よいた」を新たな会場に、ステージイベントの開催や飲食ブースの出店なども実施。

会場をつなぐ「天地人通り」では道標キャンドルによるライトアップも行い、多くの人でにぎわいました。

ライトアップは24日(日)までの18:30~21:30。ぜひ幻想的なひとときをお楽しみください。
詳しくは与板観光協会ホームページで。
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