
長岡まつり大花火大会を題材とした映画「君と花火と約束と」製作委員会は、原作者の真戸香(まど かおり)さんと共に磯田市長と金澤教育長を訪れ、原作図書100冊を寄贈しました。

真戸さんは「初めて長岡の花火を見た時、『白菊』の持つ意味や平和を願う思いを強く感じた。当時の人たちがいて今の私たちがいるという命のつながりが作品に書きたかったことの一つ」と思いを語りました。磯田市長は「長岡空襲の描写が現代の人にどのように受け入れられるか興味深い。花火の美しさだけでなく、平和を願うコンセプトを知ってもらいたい」と作品化に感謝を示しました。
本作は、7月17日(金)に公開を控えるアニメーション映画の原作小説。長岡花火に込められた願いや思いを現代につなぐ、時を超えたはかなくも切ないラブストーリーです。
寄贈された100冊は市立の小・中学校や総合支援学校など81校、図書館8館に配布します。図書館では貸し出ししています。ぜひご覧ください!
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