広大な敷地で、四季折々の花々や多彩な遊具が楽しめる国営越後丘陵公園。

公園内に整備されている「ながおか香りのばら園」が昨年の世界バラ会議で「優秀庭園賞」を受賞し、銘板設置の除幕式が行われました。

丘陵公園のばら園は、世界で初めてばらの香りを7つに分類して植栽しているのが特徴。ピーク時には約800品種、2,400株の香り豊かなばらが咲き誇ります。


除幕式で磯田市長は「園の関係者やボランティアスタッフのみなさんの努力によって、素晴らしいばら園が育まれ、国際的に高い評価を受けた。長岡市にとっても大きな誇りです。これからも丘陵公園と力を合わせながらばら園の魅力を発信していきたい」とあいさつしました。
同園では、5月23日(土)~6月14日(日)に「香りのばらまつり」が開催されます。また、5月23日・24日の音楽と食と長岡花火をテーマにしたイベント「米百俵フェス」では、園内で見頃を迎えるばら園の散策も楽しめます。
※写真1枚目は5月下旬の見頃に見られるバラ
2枚目は、園内で一番に咲いたバラ「モッコウバラ」(5月1日撮影)






この日、園内では「チューリップまつり」も開催。県内で誕生した11品種を含む、130品種・16万本の色とりどりのチューリップが来園者を出迎えていました。
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