
長岡を中心に活動するプロアーティスト19組が集まり、「長岡舞台芸術協会」が発足しました。クラシックやジャズ、琴、日本舞踊、ボーカルユニットなど舞台芸術に関わる幅広いジャンルのアーティストが参加。長岡の芸術文化振興と人材育成を目的に、「舞台芸術の地産地消」をテーマとして、地元アーティストが市民に舞台芸術を届け、肌で感じる機会を提供します。
旗揚げ公演は5月30日(土)にリリックホールで開催。ジャズとクラシックのピアノ演奏や琴とフルートの共演など、ジャンルを超えたコラボレーションが楽しめるコンサートです。

公演を前に、会長の藤井芳さんやチェロ奏者の片野大輔さんら協会の会員6人が磯田市長を訪問。藤井さんは「学校や施設へ出向く活動を中心に、年に1回はステージを鑑賞してもらえる機会を考えています。地元アーティストや芸術文化を身近に感じてもらえる公演を展開していきたい」と意気込みを語りました。磯田市長は「AIでも音楽がつくれる時代だからこそ、特に子どもたちにライブを体感してもらうことは大きな意味があります。どこにいても音楽が楽しめ、市外からも人が集まるようになる活動を期待しています」と話しました。
★旗揚げ公演「NAGAOKA CROSSOVER CONCERT ~虹のカラフルセッション~」のチケット情報など詳しくはこちら
このページの担当