
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪スキークロスに出場し、日本勢最高の4位入賞を果たした古野慧(さとし)選手が、母校の青葉台小学校を訪れました。

4~6年生の児童166名が古野選手を歓迎。古野選手は児童からの質問に答える中で「目標に向かって、楽しみながら頑張る気持ちを大切にしてほしい」「ぜひ自分の好きなことを見つけて挑戦してほしい」と、自身の経験を基にメッセージを伝えました。


子どもたちからは、世界の舞台で活躍する先輩へ、応援の言葉と花束が贈られました。
参加した6年生の女子児童は「自分も何かに挑戦して将来の夢を見つけたい」と笑顔で話しました。


この日、古野選手は磯田市長を訪問。磯田市長は「熱い戦いに市民も盛り上がりました。今後も市でできることがあればサポートさせてください」と結果をたたえ、今後のさらなる活躍に期待しました。
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