
庁舎の老朽化により、栃尾消防署が4月1日に移転します。

新庁舎は、現在の栃尾大町から約600メートル北の栄町2丁目・栃尾防災ヘリポートの隣。ドクターヘリなどとの連携が円滑になり、より迅速な救急・救助活動が可能になります。また、消防団の会議や救急講習にも使える会議室を新たに設置し、地域住民の利便性も向上。さらに、天候に左右されず訓練ができる全天候型訓練スペースを設け、さらなる災害対応力の向上につなげます。


3月29日には地域住民も参加した開署式を行いました。磯田市長は「地域の防災力は自助・共助の力が基盤です。地域のみなさんと力を合わせ、暮らしの安全安心を守る防災・消防体制の強化を進めていきます」と述べました。



この日、住民向けの内覧会や春の火災予防運動防火キャンペーンに合わせた消防車両の乗車体験なども開催。



家族連れなど多くの人が訪れ、庁舎の見学やはしご車の乗車を楽しんだり、心肺蘇生法を学んだりしました。
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