市は、除雪の負担軽減を目指し、除雪を取り巻くさまざまな課題解決に取り組んでいます。
玄関先用と屋根用の無人除雪機の開発状況を関係者向けに報告しました。

玄関先用は、指定した場所への排雪や人が近づくと自動で停止する機能などを披露。

屋根用は、軽量化や傾斜を登る能力を強化していることを紹介しました。引き続き、実用化を目指して改良に取り組みます。



豪雪地の山古志・栃尾地域では、住宅の玄関から道路までの歩行空間を確保する「雪トンネル」の検証も実施中。設置された山古志地域の公営住宅に住む80代の男性は「1階は雪で埋まってしまったが、出入り口は除雪しなくても行き来できるのでとても助かる」と話していました。今後、利用者などからアンケートを取り、利便性などを検証します。
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