長岡の将来像やまちづくりの方針を示す「長岡市総合計画」。現計画が3月末で終期を迎えることから、市民や学術経験者などからなる策定委員が、1年4カ月に渡って次期計画の検討を重ねてきました。

検討がまとまったことから、委員を代表して8人が磯田市長を訪問。計画案を答申しました。

大原興人(おきと)委員長は「和気あいあいとした雰囲気の中で話し合えた。効果的な評価指標にこだわり、計画案を作り上げた」。

これに対し市長は、委員の尽力に感謝を表した上で「総合計画のプレーヤーは市民や市内企業。そのことを常に意識しながら、具体的な取り組みにつなげていきたい」と述べました。
計画案は今後、3月市議会で審議されます。
このページの担当