
与板地域に、新たな交流拠点施設「いこいね☆よいた」が開館しました。



施設にはコミュニティセンターや支所が入るほか、和室や調理場などサークル活動に便利なスペースも充実。

与板出身で名誉市民の日本画家・大矢紀(のり)さん寄贈の絵画も展示しています。



与板ゆかりの武将・直江兼続らに扮した住民が出迎えた開所式には、多くの人が出席。本与板神楽保存会による神楽舞の披露やテープカットが行われました。

式典後は施設見学を実施。訪れた地域住民は「前のコミュニティセンターにあった掛け軸があってうれしい。新しい畳の上でお茶会するが楽しみです」と笑顔。

磯田市長は「市内全域の人から使ってもらい、多くの人から『いこいね☆よいたに行こう』と言ってもらえる施設になってほしい」と期待を込めました。
18日(日)には同施設でオープニングイベントを開催します。音楽家・宇崎竜童さんのライブや抽選会など盛りだくさんの内容です。ぜひお越しください!
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