
栃尾地域の葎谷(むぐらだに)集落開発センターで、恒例の「岩戸舞」が披露されました。毎年1月2日に新年の幸せを願って行われる伝統行事で、300年以上の歴史を持つ市指定文化財です。

葎谷神楽保存会のメンバーと地元の小学生が勇壮な獅子による演舞を披露。会場に集まった地域の人たちは、獅子に邪気を払ってもらいながら、その迫力ある舞に引き込まれていました。

演舞後には、若獅子を務めた小学生へ「昨年よりずっと上手になっていた」と、成長をたたえる温かな拍手が送られました。
昨年に続き2回目の演舞となった小学4年生の児童は「練習の成果が出て、去年よりうまく踊ることができてよかった」と笑顔で話していました。
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