背景色
文字サイズ
音声読み上げ
  • 総合メニュー
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ポスト
  • 送る

トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 2023年07月06日 豪飛び込み選手と児童が交流

トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 2023年07月06日 豪飛び込み選手と児童が交流

【広報な毎日】阪之上小の児童が豪飛び込みチームと交流

投稿日 2023年7月6日

「オーストラリア飛び込みチームの選手らと交流」の画像

 阪之上小学校5年生の児童37人が、世界水泳選手権2023福岡大会の事前合宿で長岡に滞在していたオーストラリア飛び込みチームの選手ら5人と交流しました。
 豪飛び込みチームが長岡を訪れたのは、4年ぶり2度目。東京五輪で競泳チームのホストタウンだったことがきっかけです。

「4種類の陸上トレーニングを体験」の画像1

「4種類の陸上トレーニングを体験」の画像2

「4種類の陸上トレーニングを体験」の画像3

 児童は、飛び込み前の準備動作や、飛び込み後から入水までの姿勢のつくり方など4種類の陸上トレーニングを体験。「飛び込みの練習は初めて」「疲れたが時間を忘れるくらい楽しかった」「これからも選手を応援したい」と口々に話していました。

「手作りの金メダルをプレゼント」の画像

 トレーニング後には、児童から選手らに手作りの金メダルをプレゼント。世界水泳選手権2017と2019で金メダルを獲得したマディソン・キーニー選手は、「温かい歓迎がとても嬉しかった。子どもたちに競技を知ってもらえて良かった。大会ではいい結果を残し、また長岡に来たい」と笑顔で話しました。
 14日から始まる世界水泳選手権にはオーストラリアチームの選手10人が出場するほか、帝京長岡高校出身の荒木宥図(ゆうと)選手も出場します。
 長岡から大きな声援を送りましょう!

このページの担当

広報・魅力発信課
TEL:0258-39-2202  FAX:0258-39-2272
メール:inf-prd@city.nagaoka.lg.jp