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トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 2021年12月06日 “ど発酵”で食品ロスゼロ

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【広報な毎日】「食品ロス」ゼロへ!“ど発酵”の新商品が登場

投稿日 2021年12月6日

「発酵技術で付加価値を与えた商品化する取り組み」の画像

 市内企業などが協力して「食品ロス」の削減を目指す「越後ど発酵共同プロジェクト」。廃棄される酒かすや野菜などの食品を、発酵技術で付加価値を与えた商品化する取り組みです。
 そのメンバーが、市の補助金を活用して開発した商品を、磯田市長に紹介しました。

「越後ど発酵共同プロジェクト」の画像

 プロジェクトには、柏露酒造、たちばな本舗、(株)プラントフォーム、県醤油協業組合が参加。

「レタスを使った「漬物」と「漬物の素」」の画像

 商品第1号は、柏露酒造の酒かすとプラントフォームのレタスを使った「漬物」と「漬物の素」です。

「試食した磯田市長」の画像

 試食した磯田市長は「お酒にも白いご飯にもピッタリ。他の食品と組み合わせるとどんな味になるか楽しみです」と太鼓判。事務局を務めるプラントフォームの遠﨑英史さんは「発酵食品は食品ロスをなくすためにできたもの。4社の発酵技術や販路を掛け合わせ、さらに商品開発を進めたいです」と今後を見据えました。
 来年1月中旬以降に販売予定です。
 ★長岡のバイオコミュニティの取り組みはこちら

このページの担当

広報・魅力発信課
〒940-8501 新潟県長岡市大手通1-4-10(アオーレ長岡東棟)
TEL:0258-39-2202  FAX:0258-39-2272