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トップ > くらし・手続き > 「東日本大震災」関連情報 > その他の放射線測定結果等

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その他の放射線測定結果等

最終更新日 2020年8月24日

令和2年産米放射性物質調査の検査結果について(令和2年8月24日更新)

 このたび、新潟県が実施した令和2年産米の出荷に先立つ玄米の放射性物質調査において、長岡市産の玄米3点からは放射性セシウムが検出されませんでした。

 これに伴い、県から以下のお知らせが示されておりますのでご確認ください。

県からのお知らせ

問い合わせ先:農水産政策課  電話:0258-39-2223

長岡市の浄水場汚泥に含まれる放射性物質の調査結果について(令和元年6月26日更新)

 長岡市水道局では市内各浄水場の汚泥について、放射性物質の調査を行ったところ、結果は下記のとおりでした。

【各浄水場の最新の調査結果】

単位:ベクレル/kg

施設名 採取日 ヨウ素 セシウム
妙見浄水場 令和元年6月11日 検出せず 13
大貝浄水場 令和元年5月27日 検出せず 検出せず
与板浄水場 令和元年5月20日 検出せず 検出せず
寺泊浄水場 令和元年5月28日 検出せず 検出せず
栃尾浄水場 令和元年5月27日 検出せず 検出せず

※セシウムは、セシウム-134とセシウム-137の合計値です。
※検出下限値は、10ベクレル/㎏です。

【事故後の放射性物質 調査結果】

単位:ベクレル/kg

施設名 採取日 ヨウ素 セシウム
妙見浄水場 平成23年6月2日 検出せず 2,500
大貝浄水場 平成23年6月16日 検出せず 207
与板浄水場 平成23年6月14日 検出せず 109
寺泊浄水場 平成23年6月14日 検出せず 280
栃尾浄水場 平成23年6月23日 検出せず 194

【汚泥処分等の対応について】
・汚泥の処分については、国、新潟県等からの方針に沿った対応を行います。
・100ベクレル/㎏以下の汚泥については、セメント原料として再利用を行っています。

※なお水道水には放射性物質は平成23年3月27日以降検出されておりませんので、安心してご利用ください。また浄水場内の空間放射線量は定期的に測定しており、モニタリングポストと同程度のレベルであり、周辺への影響はありません。

問い合わせ先:水道局浄水管理センター  電話:0258-22-2169

長岡市の田んぼの放射性物質調査の結果がまとまりました。(平成29年5月30日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える前の4月~5月に、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、放射性ヨウ素はすべての調査地点で不検出、放射性セシウムは22地点で土壌1kg当たり3.8~51.1ベクレル(セシウム-134、セシウム-137の合計)が検出されましたが、この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値(1,000ベクレル/kg)※2を大きく下回り、農産物を生産するうえで問題のない値です。

※1 4月7日から5月1日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板及び川口の各地域からそれぞれ2箇所ずつ土壌を採取した。br /> ※2 水田土壌中の放射性セシウムは、玄米へ10%程度移行する(国の原子力災害対策本部発表)とされる。
米を含む一般食品中の放射性セシウムの食品衛生法上の基準値は、食品1kg当たり100ベクレル以下であり、水田土壌中の放射能セシウムが土壌1kg当たり1,000ベクレルを超える場合は、1kgの玄米に100ベクレル以上の放射性セシウムが移行するため、作付けできない。
今回調査を行った市内の土壌では、最も高い値で土壌1kg当たり51.1ベクレルであり、玄米への移行は1kg当たり5.1ベクレルと推定され、基準値の100ベクレルを大きく下回る。

調査方法

調査対象核種 放射性セシウム(134、137)、放射性ヨウ素(131)
土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について」(平成23年6月27日農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)に基づき採取
分析機関 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
調査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

問い合わせ先:農水産政策課  電話:0258-43-7520

長岡市の田んぼの放射性物質調査の結果がまとまりました。(平成28年5月19日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える前の4月~5月に、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、放射性ヨウ素はすべての調査地点で不検出、放射性セシウムは22地点で土壌1kg当たり3.8~57.6ベクレル(セシウム-134、セシウム-137の合計)が検出されましたが、この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値(1,000ベクレル/kg)※2を大きく下回り、農産物を生産するうえで問題のない値です。

※1 4月21日から5月6日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板及び川口の各地域からそれぞれ2箇所ずつ土壌を採取した。
※2 水田土壌中の放射性セシウムは、玄米へ10%程度移行する(国の原子力災害対策本部発表)とされる。
 米を含む一般食品中の放射性セシウムの食品衛生法上の基準値は、食品1kg当たり100ベクレル以下であり、水田土壌中の放射能セシウムが土壌1kg当たり1,000ベクレルを超える場合は、1kgの玄米に100ベクレル以上の放射性セシウムが移行するため、作付けできない。
 今回調査を行った市内の土壌では、最も高い値で土壌1kg当たり57.6ベクレルであり、玄米への移行は1kg当たり5.8ベクレルと推定され、基準値の100ベクレルを大きく下回る。

調査方法

調査対象核種 放射性セシウム(134、137)、放射性ヨウ素(131)
土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について」(平成23年6月27日農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)に基づき採取
分析機関 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
調査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

問い合わせ先:農水産政策課  電話:0258-43-7520

水道原水と水道水中の放射性物質検査結果について(平成28年2月25日更新)

 長岡市水道局では、水道原水(信濃川)と水道水中の放射性物質について、毎月検査を実施しております。その結果、放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに検出されていません。

問い合わせ先:水道局浄水管理センター  電話:0258-22-2169

長岡市の田んぼの放射性物質調査の結果がまとまりました。(平成27年6月26日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える前の4月~5月に、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、放射性ヨウ素はすべての調査地点で不検出、放射性セシウムは20地点で土壌1kg当たり3.7~63.9ベクレル(セシウム-134、セシウム-137の合計)が検出されましたが、この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値(1,000ベクレル/kg)※2を大きく下回り、農産物を生産するうえで問題のない値です。

※1 4月24日から5月11日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板及び川口の各地域からそれぞれ2箇所ずつ土壌を採取した。
※2 水田土壌中の放射性セシウムは、玄米へ10%程度移行する(国の原子力災害対策本部発表)とされる。
 米を含む一般食品中の放射性セシウムの食品衛生法上の基準値は、食品1kg当たり100ベクレル以下であり、水田土壌中の放射能セシウムが土壌1kg当たり1,000ベクレルを超える場合は、1kgの玄米に100ベクレル以上の放射性セシウムが移行するため、作付けできない。
 今回調査を行った市内の土壌では、最も高い値で土壌1kg当たり63.9ベクレルであり、玄米への移行は1kg当たり6.4ベクレルと推定され、基準値の100ベクレルを大きく下回る。

調査方法

調査対象核種 放射性セシウム(134、137)、放射性ヨウ素(131)
土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について」(平成23年6月27日農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)に基づき採取
分析機関 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
調査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

問い合わせ先:農政課  電話:0258-43-7520

長岡市の田んぼの放射性物質調査の結果がまとまりました。(平成26年5月19日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える前の4月に、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、放射性ヨウ素はすべての調査地点で不検出、放射性セシウムは21地点で土壌1kg当たり5.4~71ベクレル(セシウム-134、セシウム-137の合計)が検出されましたが、この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値(1,000ベクレル/kg)※2を大きく下回り、農産物を生産するうえで問題のない値です。

※1 4月23日から4月28日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板及び川口の各地域からそれぞれ2箇所ずつ検査を実施。
※2 玄米中の放射能セシウム濃度の食品衛生法上の新基準値(100ベクレル/kg)以下であり、水田の土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標が0.1(「稲の作付に関する考え方」(平成23年4月8日原子力災害対策本部))であることを前提とすると、土壌中の放射性セシウム濃度の上限値は 1,000ベクレル/kgとなります。

【参考】
 国の原子力災害対策本部が公表している「水田土壌中の放射性セシウムの玄米への移行の指標」は0.1であることから、検出された中で最も高い数値であった71ベクレル/kgの土壌で水稲を作付けた場合、玄米では7.1ベクレル/kgとなり、食品衛生法上の新基準値(平成24年10月1日から適用)である100ベクレル/kg(米を含む一般食品)を大きく下回ります。

調査方法

調査対象核種 放射性セシウム、放射性ヨウ素
土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について」(平成23年6月27日農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)に基づき採取
分析機関 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
調査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

問い合わせ先:農政課  電話:0258-43-7520

水田土壌の放射性物質検査結果
長岡市の田んぼの放射性物質調査の結果がまとまりました。(平成25年5月27日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える4月から5月にかけて、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、放射性ヨウ素はすべての調査地点で不検出、放射性セシウムは20地点で土壌1kg当たり4.9~73ベクレル(セシウム-134、セシウム-137の合計)が検出されましたが、この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値(1,000ベクレル/kg)※2を大きく下回り、農産物を生産するうえで問題のない値です。

※1 4月20日から5月10日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板及び川口の各地域からそれぞれ2箇所ずつ検査を実施。
※2 水田の土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標0.1(「稲の作付に関する考え方」(平成23年4月8日原子力災害対策本部))を前提とすると、玄米中の放射能セシウム濃度が食品衛生法上の新基準値(100ベクレル/kg)以下となる土壌中の放射性セシウム濃度の上限値は 1,000ベクレル/kgとなります。

参考

 国の原子力災害対策本部が公表している「水田土壌中の放射性セシウムの玄米への移行の指標」は0.1であることから、検出された中で最も高い数値であった73ベクレル/kgの土壌で水稲を作付けた場合、玄米では7.3ベクレル/kgとなり、食品衛生法上の新基準値(平成24年10月1日から適用)である100ベクレル/kg(米を含む一般食品)を大きく下回ります。

調査方法

調査対象核種 放射性セシウム、放射性ヨウ素
土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について」(平成23年6月27日農林水産省 消費・安全局農産安全管理課)に基づき採取
分析機関 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
調査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

問い合わせ先:農政課  電話:0258-39-2223

三条市・柏崎市試験焼却に伴う災害廃棄物仮置き場所での空間放射線量率測定結果(平成24年10月7日更新)

 三条市及び柏崎市が実施する試験焼却のために、災害廃棄物が一時的にJR貨物南長岡駅構内(宮内8丁目地内)に仮置きされたことに伴い、長岡市は独自に空間放射線量率を測定しました。
 結果は下記のとおりで、いずれも搬入前と変化はなく、県の示す基準以内であり、周辺には全く影響がないことを確認しましたので、お知らせします。

三条市・柏崎市試験焼却に伴う災害廃棄物仮置き場所での空間放射線量率測定結果

(単位:マイクロシーベルト/時間)

測定日時 測定
コンテナ
測定場所
コンテナ側面 構内バック
グラウンド
敷地境界(3か所)
平均 最大
測定
結果
<搬入前>
10月4日
14時20分
- - - 0.06 0.06 0.08
<搬入後>
10月7日
13時55分
(三条市)
コンテナ[1] 0.05 0.04 0.06 0.07 0.07
コンテナ[2] 0.05 0.05
コンテナ[3] 0.05 0.05
コンテナ[4] 0.06 0.04
<搬入後>
10月7日
14時44分
(柏崎市)
コンテナ[5] 0.05 0.04
コンテナ[6] 0.05 0.05
コンテナ[7] 0.05 0.05
測定
方法
・「廃棄物関係ガイドライン 第五部 放射能濃度等測定方法ガイドライン」(環境省:平成23年12月)に基づき、放射線量率を測定
・測定機器:シンチレーション式サーベイメータ
・コンテナの空間放射線量率は、コンテナ側面から1m離れて測定
測定
基準
・新潟県が示す通常の空間放射線量率の範囲0.016~0.16マイクロシーベルト/時
「三条市試験焼却分放射線測定の様子」の画像
▲三条市試験焼却分放射線測定の様子
「柏崎市試験焼却分放射線測定の様子」の画像
▲柏崎市試験焼却分放射線測定の様子

問い合わせ先:環境施設課  電話:0258-24-2838

【水田土壌の放射性物質検査結果】長岡市の田んぼは国の基準を大幅に下回りました。(平成24年5月18日更新)

 本格的な田植えシーズンを迎える4月から5月にかけて、長岡市内22カ所※1の水田土壌の放射性物質検査を行いました。
 検査の結果、17地点で土壌1kg当たり12~85ベクレルの放射性セシウムが検出されました。この値はいずれも通常の範囲内で、国が定める土壌中放射性セシウム濃度の上限値※2(5000ベクレル/kg)を大きく下回っていました。
 ※1 4月20日から5月10日にかけて長岡、中之島、越路、三島、山古志、小国、和島、寺泊、栃尾、与板、川口地域からそれぞれ2カ所ずつ検査。
 ※2 「稲の作付に関する考え方(原子力災害対策本部平成23年4月8日付)」 に基づく

土壌の採取方法 「放射性セシウムを含む汚泥のサンプリング等に係る技術的事項について(消費・安全局農産安全管理課(農林水産省)平成23年6月27日付)」に基づき採取を行った。
検査機関 社団法人 新潟県環境衛生中央研究所(長岡市新産2丁目12番地7)
検査方法 γ線スペクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法

【参考】
 水田土壌から水稲(玄米)への放射性セシウムの移行の指標値※は0.1であることから検出された中で最も高い数値であった、85ベクレル/kgの土壌で水稲を作付けた場合玄米では8.5ベクレル/kgとなり、食品衛生法上の新基準値(平成24年4月1日より施行。ただし米については平成24年9月30日まで暫定規制値を用いる)である100ベクレル/kg(暫定規制値:500ベクレル/kg)を大きく下回るものである。
 ※「稲の作付に関する考え方(原子力災害対策本部平成23年4月8日付)」 に基づく

問い合わせ先:農政課  電話:0258-39-2228

子どもの生活圏における空間放射線量を測定しました。(平成24年5月10日更新)

 長岡市では、子どもの生活圏である児童館やコミュニティセンターなど市内179か所において、空間放射線量の測定を行いました。
 その結果、すべての測定場所で県の示す通常の測定値の範囲内であることを確認しました。

放射線測定概要

測定日 4月18日(水)~5月1日(火)
測定場所 市内:179か所
【内訳】児童館・児童クラブ・コミュニティセンター54か所、公民館14か所、小学校10か所、保育園10か所、その他集落センターなど91か所
測定地点 地上1m地点を測定
測定結果 ■調査結果は、0.037~0.080μSv/h(新潟県が示す測定の範囲内(0.016~0.16μSv/h)であることを確認)

・詳しい測定結果は、こちらをご覧ください。

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305

川口地域内の放射線臨時測定の結果について(平成23年10月21日更新)

 川口小・中学校の草堆積場で、市が定めた学校等における土壌除去基準を超える空間放射線量が検出されたことを受け、市は10月11日までに、川口地域の約170箇所で空間放射線量の臨時測定を実施しました。

 その結果、いずれの地区においても県が示す通常の測定範囲内であることを確認しました。
 今後は通常体制に戻し、市内13箇所の定点観測により監視を継続していきます。
 詳しくはこちらをご覧ください。

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305

市内(185か所)の空間放射線量測定結果(最終報)(平成23年10月7日更新)

 市民の皆さんの安全・安心のため実施してきました、市立学校や保育園等における空間放射線量測定が10月6日ですべて終了し、最終報として85か所の測定結果がまとまりましたので報告します。
 その結果、今回測定した85か所すべてで、市の土壌除去基準値以下でした。

空間放射線量測定概要

測定期間 9月28日~10月6日
測定場所 市立学校や保育園等 計85カ所
【内訳】(小学校27校、中学校11校、養護学校1校、保育園33園、幼稚園13園)
測定結果 85か所すべてで、市の基準値以下であることを確認。
土壌除去基準 国の基準 1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
市の基準 0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準である。

空間放射線量測定結果

地域 測定場所 測定日 測定結果(μSv/h)
1m 50cm 10cm 側溝等堆積物



四郎丸小学校 9月28日 0.070 0.076 0.080 0.103
宮内小学校 9月28日 0.060 0.060 0.058 0.090
石坂小学校 9月28日 0.068 0.070 0.068 0.100
宮内中学校 9月28日 0.068 0.064 0.070 0.090
宮内保育園 9月28日 0.078 0.074 0.074 0.070
三和保育園 9月28日 0.074 0.074 0.082 0.100
石坂保育園 9月28日 0.064 0.070 0.074 0.097
東部保育園 9月28日 0.068 0.072 0.080 0.090
東部第二保育園 9月28日 0.068 0.066 0.072 0.063
東部どんぐり保育園 9月28日 0.074 0.070 0.074 0.097
千手小学校 9月29日 0.082 0.084 0.092 0.067
柿小学校 9月29日 0.072 0.068 0.070 0.067
前川小学校 9月29日 0.066 0.066 0.064 0.057
上組小学校 9月29日 0.070 0.068 0.062 0.067
豊田小学校 9月29日 0.060 0.062 0.064 0.067
南中学校 9月29日 0.070 0.066 0.072 0.060
旭岡中学校 9月29日 0.058 0.058 0.064 0.060
山通保育園 9月29日 0.078 0.070 0.068 0.063
前川保育園 9月29日 0.066 0.070 0.072 0.083
摂田屋保育園 9月29日 0.064 0.068 0.070 0.063
宮内中央保育園 9月29日 0.072 0.080 0.080 0.067
東光幼稚園 9月29日 0.062 0.066 0.066 0.057
明幸幼稚園 9月29日 0.066 0.062 0.066 0.083
白ゆり幼稚園 9月29日 0.064 0.066 0.074 0.087
阪之上小学校 9月30日 0.086 0.086 0.090 0.130
中島小学校 9月30日 0.070 0.078 0.076 0.070
表町小学校 9月30日 0.090 0.090 0.098 0.110
川崎小学校 9月30日 0.086 0.088 0.090 0.107
南部保育園 9月30日 0.074 0.076 0.076 0.070
けさじろ保育園 9月30日 0.082 0.080 0.098 0.103
西部保育園 9月30日 0.082 0.086 0.092 0.103
長生保育園 9月30日 0.074 0.076 0.084 0.077
帝京長岡幼稚園 9月30日 0.096 0.102 0.110 0.090
長岡和光幼稚園 9月30日 0.094 0.090 0.104 0.123
長生幼稚園 9月30日 0.072 0.066 0.074 0.063
中島幼稚園 9月30日 0.078 0.076 0.080 0.083
神田小学校 10月1日 0.046 0.048 0.050 0.057
新町小学校 10月1日 0.050 0.050 0.046 0.050
黒条小学校 10月1日 0.064 0.064 0.064 0.093
江陽中学校 10月1日 0.056 0.056 0.058 0.057
堤岡中学校 10月1日 0.062 0.056 0.060 0.053
北部保育園 10月1日 0.058 0.062 0.058 0.073
昭和保育園 10月1日 0.054 0.058 0.060 0.083
蔵王保育園 10月1日 0.068 0.062 0.068 0.077
柏保育園 10月1日 0.062 0.062 0.076 0.067
恵和保育園 10月1日 0.060 0.062 0.062 0.067
長岡みのり幼稚園 10月1日 0.052 0.052 0.054 0.057
大島小学校 10月3日 0.066 0.074 0.082 0.057
日越小学校 10月3日 0.062 0.058 0.062 0.053
才津小学校 10月3日 0.062 0.060 0.062 0.057
上川西小学校 10月3日 0.070 0.066 0.074 0.060
希望が丘小学校 10月3日 0.066 0.064 0.068 0.070
東中学校 10月3日 0.064 0.060 0.062 0.057
西中学校 10月3日 0.060 0.062 0.060 0.057
大島中学校 10月3日 0.070 0.072 0.080 0.093
あすなろ保育園 10月3日 0.064 0.070 0.070 0.077
長岡聖母幼稚園 10月3日 0.062 0.062 0.066 0.077
長岡カトリック天使幼稚園 10月3日 0.064 0.070 0.072 0.060
深沢小学校 10月4日 0.052 0.060 0.060 0.087
関原小学校 10月4日 0.060 0.056 0.060 0.073
宮本小学校 10月4日 0.062 0.068 0.066 0.090
大積小学校 10月4日 0.062 0.062 0.060 0.067
青葉台小学校 10月4日 0.060 0.060 0.060 0.083
関原中学校 10月4日 0.062 0.064 0.066 0.080
青葉台中学校 10月4日 0.068 0.062 0.066 0.090
養護学校 10月4日 0.084 0.080 0.086 0.083
日越保育園 10月4日 0.064 0.064 0.070 0.060
大島保育園 10月4日 0.072 0.072 0.080 0.080
長峰保育園 10月4日 0.068 0.068 0.076 0.070
希望が丘保育園 10月4日 0.076 0.072 0.078 0.073
太陽ゆうゆう保育園 10月4日 0.054 0.056 0.062 0.090
深沢保育園 10月4日 0.070 0.070 0.070 0.097
太陽幼稚園 10月4日 0.064 0.060 0.062 0.117
長峰幼稚園 10月4日 0.072 0.068 0.072 0.107
鵬第一幼稚園 10月4日 0.074 0.076 0.082 0.100
福戸小学校 10月6日 0.056 0.060 0.066 0.050
北中学校 10月6日 0.058 0.066 0.064 0.090
上除保育園 10月6日 0.062 0.066 0.072 0.073
宮本保育園 10月6日 0.068 0.072 0.072 0.067
黒条保育園 10月6日 0.068 0.068 0.068 0.073
王寺川保育園 10月6日 0.064 0.060 0.062 0.070
白樺保育園 10月6日 0.072 0.068 0.072 0.063
関原保育園 10月6日 0.062 0.062 0.070 0.083



日吉小学校 10月6日 0.058 0.062 0.060 0.073
みしま南保育園 10月6日 0.064 0.072 0.072 0.067

注1>長岡市の土壌除去基準:0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準です。
 文部科学省の基準:1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
注2>県の示す指標:0.016~0.16μSv/h程度
 (平成17~21年度における柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の測定結果。地上1.5mで測定)
注3>今回の測定は、サーベイメータによる測定結果です。サーベイメータは、人体の被ばく管理用のため最も放射線に敏感な皮膚下の数値に補正したうえで表示されます。このため、サーベイメータの測定値は、モニタリングポストの測定値に対し、3割程度高めになる傾向があります

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
学務課  電話:0258-39-2239
保育課  電話:0258-39-2219

市内(185か所)の空間放射線量測定結果(第2報)(平成23年10月7日更新)

 長岡市では、市民の皆さんの安全・安心のため、9月16日から市立学校や保育園等における空間放射線量の測定を実施しています。
 このたび、第2報として29か所の測定結果がまとまりましたので報告します。
 その結果、今回測定した29か所すべてで、市の土壌除去基準値以下でした。
 今後も測定が終わったところから順次、結果を公表していきます。

空間放射線量測定概要

測定期間 9月26日~27日
測定場所 市立学校や保育園等 計29カ所
【内訳】(小学校9校、中学校5校、保育園13園、幼稚園2園)
測定結果 29か所すべてで、市の基準値以下であることを確認。
土壌除去基準 国の基準 1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
市の基準 0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準である。

空間放射線量測定結果

地域 測定場所 測定日 測定結果(μSv/h)
1m 50cm 10cm 側溝等堆積物



下川西小学校 9月27日 0.064 0.064 0.068 0.067
下川西保育園 9月27日 0.068 0.068 0.070 0.067




みずほ保育園 9月26日 0.058 0.060 0.060 0.070
中之島中央小学校 9月27日 0.068 0.070 0.076 0.070
上通小学校 9月27日 0.054 0.054 0.056 0.063
中之島中学校 9月27日 0.074 0.084 0.084 0.093
中之島保育園 9月27日 0.072 0.068 0.072 0.077
上通保育園 9月27日 0.056 0.066 0.070 0.063



脇野町小学校 9月27日 0.048 0.046 0.050 0.067
三島中学校 9月27日 0.060 0.064 0.062 0.070
みしま北保育園 9月27日 0.068 0.062 0.068 0.067
みしま中央保育園 9月27日 0.064 0.060 0.060 0.063



栃尾南小学校 9月26日 0.076 0.076 0.086 0.093
栃尾東小学校 9月26日 0.074 0.076 0.082 0.090
下塩小学校 9月26日 0.076 0.082 0.084 0.110
上塩小学校 9月26日 0.090 0.092 0.096 0.080
秋葉中学校 9月26日 0.080 0.082 0.088 0.093
刈谷田中学校 9月26日 0.070 0.076 0.080 0.093
栃尾白山保育園 9月26日 0.074 0.080 0.082 0.087
芳香稚草園 9月26日 0.064 0.068 0.076 0.087
善昌寺保育園 9月26日 0.072 0.082 0.082 0.083
双葉保育園 9月26日 0.104 0.108 0.116 0.093
みどり保育園 9月26日 0.074 0.084 0.082 0.100
上塩保育園 9月26日 0.068 0.074 0.084 0.093
栃尾天使幼稚園 9月26日 0.068 0.082 0.088 0.093



与板小学校 9月27日 0.074 0.068 0.074 0.077
与板中学校 9月27日 0.062 0.060 0.070 0.073
与板保育園 9月27日 0.070 0.074 0.078 0.060
与板幼稚園 9月27日 0.066 0.072 0.074 0.083

注1>長岡市の土壌除去基準:0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準です。
 文部科学省の基準:1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
注2>県の示す指標:0.016~0.16μSv/h程度
 (平成17~21年度における柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の測定結果。地上1.5mで測定)
注3>今回の測定は、サーベイメータによる測定結果です。サーベイメータは、人体の被ばく管理用のため最も放射線に敏感な皮膚下の数値に補正したうえで表示されます。このため、サーベイメータの測定値は、モニタリングポストの測定値に対し、3割程度高めになる傾向があります

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
学務課  電話:0258-39-2239
保育課  電話:0258-39-2219

市内(185か所)の空間放射線量測定結果(第1報)(平成23年10月7日更新)

 長岡市では、市民の皆さんの安全・安心のため、9月16日から市立学校や保育園等における空間放射線量の測定を実施しています。
 このたび、185か所のうち71か所の測定結果がまとまりましたので報告します。
 その結果、9月17日の測定で長岡市の基準(0.3μSv/h)を超えたため土壌除去を実施した川口小学校、川口中学校を除く69か所についてはすべて基準値以下でした。
 今後も測定が終わったところから順次、結果を公表していきます。

空間放射線量測定概要

測定期間 9月16日~22日
測定場所 市立学校や保育園等 計71カ所
【内訳】(小学校24校、中学校11校、保育園32園、幼稚園4園)
川口小・中学校の対応状況 (1) 測定した17日に、表土をドラム缶に詰める作業を完了し、基準値以下であることを確認。保管場所周辺の空間放射線量を毎日測定し、長岡市防災情報のページで公開。
(2) 19日に学校周辺の通学路を測定し、市の基準値以下であることを確認。
土壌除去基準 国の基準 1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
市の基準 0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準である。(十日町市と同様)

空間放射線量測定結果

地域 測定場所 測定日 測定結果(μSv/h)
1m 50cm 10cm 側溝等堆積物



六日市保育園 9月17日 0.064 0.064 0.066 0.060
六日市小学校 9月17日 0.058 0.064 0.066 0.077
太田小学校 9月18日 0.076 0.078 0.084 0.083
太田中学校 9月18日 0.076 0.078 0.084 0.083
十日町保育園 9月18日 0.074 0.074 0.076 0.083
十日町小学校 9月18日 0.064 0.054 0.066 0.063
岡南中学校 9月18日 0.052 0.062 0.058 0.067
岡南保育園 9月18日 0.070 0.072 0.078 0.083
山谷沢小学校 9月18日 0.064 0.066 0.064 0.060
桂保育園 9月20日 0.072 0.084 0.082 0.087
桂小学校 9月20日 0.070 0.068 0.070 0.077
山本保育園 9月20日 0.076 0.080 0.084 0.080
浦瀬小学校 9月20日 0.072 0.076 0.084 0.083
山本中学校 9月20日 0.068 0.076 0.080 0.087
川崎東小学校 9月20日 0.078 0.082 0.088 0.090
川崎保育園 9月20日 0.080 0.090 0.088 0.097
東北中学校 9月20日 0.076 0.072 0.068 0.103
いなば保育園 9月20日 0.076 0.080 0.080 0.083
富曽亀小学校 9月20日 0.076 0.076 0.078 0.083
新保保育園 9月20日 0.076 0.082 0.084 0.090
富曽亀保育園 9月20日 0.074 0.074 0.088 0.103
鵬幼稚園 9月21日 0.066 0.064 0.066 0.087
新組保育園 9月21日 0.056 0.060 0.056 0.067
新組小学校 9月21日 0.050 0.054 0.052 0.080
希望が丘幼稚園 9月21日 0.052 0.054 0.058 0.057
栖吉保育園 9月21日 0.070 0.072 0.070 0.080
中貫保育園 9月21日 0.070 0.074 0.080 0.110
栖吉小学校 9月21日 0.070 0.070 0.074 0.070
栖吉中学校 9月21日 0.062 0.066 0.066 0.078
中沢保育園 9月21日 0.074 0.068 0.072 0.073
中沢白ゆり幼稚園 9月21日 0.060 0.058 0.064 0.060




信条保育園 9月16日 0.062 0.066 0.062 0.070
信条小学校 9月16日 0.054 0.054 0.066 0.093
中条保育園 9月16日 0.060 0.062 0.064 0.083



塚山保育園 9月18日 0.086 0.066 0.068 0.063
来迎寺保育園 9月18日 0.064 0.066 0.064 0.073
白山保育園 9月18日 0.062 0.062 0.068 0.083
越路中学校 9月18日 0.060 0.064 0.056 0.090
岩塚保育園 9月18日 0.060 0.062 0.064 0.067
越路西小学校 9月18日 0.074 0.072 0.076 0.063
こしじ保育園 9月18日 0.062 0.060 0.062 0.050
越路小学校 9月18日 0.060 0.060 0.066 0.067




竹沢保育園 9月17日 0.086 0.090 0.100 0.090
山古志小学校 9月17日 0.080 0.082 0.086 0.093
山古志中学校 9月17日 0.080 0.082 0.086 0.093



下小国小学校 9月19日 0.080 0.072 0.070 0.073
小国中学校 9月19日 0.076 0.072 0.080 0.103
ひまわり保育園 9月19日 0.072 0.068 0.072 0.057
渋海小学校 9月19日 0.108 0.116 0.114 0.080
上小国小学校 9月19日 0.078 0.082 0.086 0.080



和島保育園 9月19日 0.076 0.084 0.086 0.070
和島幼稚園 9月19日 0.072 0.078 0.076 0.083
和島小学校 9月19日 0.058 0.058 0.060 0.063
北辰中学校 9月19日 0.072 0.066 0.078 0.063



野積保育園 9月16日 0.074 0.072 0.072 0.077
白岩保育園 9月16日 0.074 0.066 0.070 0.087
寺泊保育園 9月16日 0.072 0.076 0.080 0.080
寺泊小学校 9月16日 0.060 0.068 0.064 0.073
本山保育園 9月16日 0.064 0.072 0.062 0.077
寺泊中学校 9月16日 0.070 0.074 0.074 0.053
おおこうづ保育園 9月16日 0.070 0.064 0.062 0.053
大河津小学校 9月16日 0.066 0.060 0.066 0.083



東谷小学校 9月22日 0.066 0.072 0.074 0.070
西谷小学校 9月22日 0.072 0.068 0.076 0.147
中野俣保育園 9月22日 0.060 0.064 0.070 0.070
中野俣小学校 9月22日 0.074 0.074 0.072 0.083
東谷保育園 9月22日 0.082 0.076 0.080 0.083



東川口保育園 9月17日 0.120 0.120 0.134 0.180
西川口保育園 9月17日 0.112 0.112 0.116 0.150
川口小学校 9月17日 0.116 0.122 0.126 0.687
川口中学校 9月17日 0.098 0.102 0.098 0.883

注1>長岡市の土壌除去基準:0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準です。
 文部科学省の基準:1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている。
注2>県の示す指標:0.016~0.16μSv/h程度
 (平成17~21年度における柏崎刈羽原子力発電所周辺地域の測定結果。地上1.5mで測定)
注3>今回の測定は、サーベイメータによる測定結果です。サーベイメータは、人体の被ばく管理用のため最も放射線に敏感な皮膚下の数値に補正したうえで表示されます。このため、サーベイメータの測定値は、モニタリングポストの測定値に対し、3割程度高めになる傾向があります

市の基準を超えた測定場所への対応

 今回の測定の結果、0.3μSv/h以上を計測した赤で表示されている地点については、以下のとおり対応しました。除去後の表面の土壌の測定値については、基準値以下であることを確認しました。

測定日 測定場所 測定地点 測定値 対応 対応後の数値
9月17日 川口小学校 草堆積場 0.687 土壌除去 0.10~0.13
9月17日 川口中学校 草堆積場 0.883 土壌除去 0.10~0.13

※単位:μSv/h

 今後も定期的に測定を行い、数値が基準値以下であることを確認するなど、注視していきます。
 18日(日)以降の数値は長岡市防災情報のページでお知らせしています。

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
学務課  電話:0258-39-2239
保育課  電話:0258-39-2219

川口地域の運動広場の空間放射線量を測定しました。(平成23年9月30日更新)

 このたび、川口運動広場において放射線測定を実施しました。
 その結果、すべての測定場所において、国の土壌除去基準(1.0μSv/h)以下であることを確認しました。

放射線測定結果

(単位:μSv/h)

施設名 測定日 測定場所 測定結果
地上1m 地上50cm 地上10cm
川口運動広場 9月29日 テニスコート中央 0.05 0.07 0.07
多目的広場
テニスコート側
0.11 0.13 0.12
多目的広場
中央
0.11 0.11 0.11
多目的広場
マウンド前
0.10 0.09 0.09
野球場
ホームベース前
0.10 0.09 0.09
野球場
センター守備位置
0.09 0.10 0.11

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
スポーツ振興課  電話:0258-32-6117

川口地域の公民館の空間放射線量を測定しました。(平成23年9月30日更新)

 このたび、川口地域の公民館について放射線測定を実施しました。
 その結果、すべての測定場所において、国の土壌除去基準(1.0μSv/h)以下であることを確認しました。

放射線測定結果

(単位:μSv/h)

施設名 測定日 測定場所 測定結果
地上1m 地上50cm 地上10cm
川口公民館 9月29日 玄関前 0.08 0.07 0.09
川口公民館
泉水分館
9月29日 玄関前 0.07 0.07 0.07
グラウンド入口 0.11 0.10 0.11
グラウンド中央 0.09 0.10 0.10
グラウンド貝ノ沢側 0.09 0.09 0.09
川口公民館
田麦山分館
9月29日 玄関前 0.08 0.09 0.08
グラウンド入口 0.14 0.14 0.15
グラウンド中央 0.14 0.14 0.15
グラウンド体育館側 0.12 0.13 0.15

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
中央公民館  電話:0258-32-5110

川口地域の子育て支援施設の空間放射線量を測定しました。(平成23年9月30日更新)

 長岡市では、9月17日に行なった放射線測定で、川口小学校と川口中学校が市の基準(0.3μSv/h:市学校基準)を超える空間放射線量を計測したことを受け、川口地域の子どもたちが立ち寄りやすい施設の放射線測定を実施しました。
 その結果、すべての測定場所において、市の基準以下であることを確認しました。

放射線測定結果

(単位:μSv/h)

施設名 測定日 測定場所 測定結果
地上1m 地上50cm 地上10cm
子育て支援センター「川口すこやか」 9月29日 玄関前 0.07 0.08 0.08
グラウンド入口 0.11 0.12 0.13
グラウンド中央 0.12 0.12 0.13
すべり台登り口 0.11 0.11 0.11
川口地域児童クラブ「ふれあい広場」 9月29日 玄関前 0.08 0.09 0.08

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
子ども家庭課  電話:0258-39-2300

川口地域の水道水に含まれる放射性物質の検査結果について(平成23年9月27日更新)

 水道局では川口地域の簡易水道について水道水に含まれる放射性物質の検査を実施いたしました。
 その結果、すべての簡易水道において放射性物質は検出されませんでした。

検査結果

施設名 採水日 放射性セシウム 放射性ヨウ素
Cs-134 Cs-137
川口中央簡易水道 7月5日 検出されず 検出されず 検出されず
西倉簡易水道 9月21日 検出されず 検出されず 検出されず
田麦山簡易水道 9月20日 検出されず 検出されず 検出されず

問い合わせ先:水道局浄水課  電話:0258-38-8550

川口地域の米の放射性物質の検査結果について(平成23年9月26日更新)

 北魚沼農業協同組合と市は、川口地域の小・中学校の草堆積場で、市の基準を超える空間放射線量が測定されたことを受け、学校周辺を含む地域内4箇所の圃場から採取した玄米について放射性物質の検査を実施しました。
 その結果、4箇所すべての玄米から放射性物質は検出されなかったことをお知らせします。

検査結果・・・玄米(コシヒカリ)

採取地 検査日 放射性セシウム 放射性ヨウ素
Cs-134 Cs-137
川口地域(A) 9月21日 検出されず 検出されず 検出されず
川口地域(B) 9月21日 検出されず 検出されず 検出されず
川口地域(C) 9月21日 検出されず 検出されず 検出されず
川口地域(D) 9月21日 検出されず 検出されず 検出されず

※ 分析機関 社団法人 新潟県環境衛生中央研究所

問い合わせ先:北魚沼農業協同組合川口営農センター  電話:0258-89-4059
長岡市農林部農政課  電話:0258-39-2223

川口地域の小・中学校の草堆積場で、市の基準を超える空間放射線量を測定。
応急処置を実施しました(第2報)
土壌除去後、再度空間放射線量を測定し、通常の値に戻ったことを確認しました。(平成23年9月17日更新)

 長岡市は、市内全学校、保育園等185箇所の空間放射線量の測定を行う一環として、川口地域で測定を実施したところ、小・中学校から長岡市の土壌除去基準0.3μSv/hを越す放射線量を測定しました。

 本日(17日)午後から、草や土をドラム缶につめて除去し、夕方、再度空間放射線量を測定したところ、通常の値に戻ったことを確認しました。

1. 土壌除去後の測定内容

測定日(土壌除去後) 場所 測定値(土壌除去後)
9月17日(土) 川口小学校 草堆積場 0.10~0.13μSv/h
川口中学校 草堆積場 0.10~0.13μSv/h

2. 国と市の測定基準の違いについて

国の基準 1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている
市の基準 0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準(十日町市と同様)

3. 今後の方針

 除去後の測定値、0.1~0.13μSv/hについては、今後も定期的に測定を行い、通常値が続くことを確認するなど、注視していきます。

 18日(日)以降の数値は長岡市防災情報のページでお知らせします

問い合わせ先:原子力安全対策室  電話:0258-39-2305
教育委員会学務課  電話:0258-39-2239

飼料用として使用した宮城県産稲わらから放射性物質が検出されたことに伴い、肉用牛農家並びに牛肉に関する相談窓口が設置されました。(平成23年7月21日更新)

【肉用牛農家の相談窓口】
 新潟県では、飼料用稲わらから放射性セシウムが検出された問題で、肉用牛農家においては、被害と不安が生じ畜産経営に大きな影響を与えることが懸念されるため、肉用牛農家を対象に経営や技術的な相談窓口を開設しました。

1. 相談内容
■飼料給与に関する技術的な相談
■経営相談
2. 相談窓口及び開設時間
7月20日(水)から当面の間
土・日、祝日を除く毎日 8:30~17:15
長岡地域振興局農林振興部 (電話:0258-38-2557)
県庁畜産課 (電話:025-280-5308)

【牛肉に関する相談窓口】
新潟県では、放射性物質が検出された宮城県産稲わらを給与した可能性のある牛肉が流通していることを受けて、相談窓口を開設しました。

1. 相談内容 ■牛肉に関する相談
2. 相談窓口及び開設時間
7月20日(水)から当面の間
長岡保健所生活衛生課 (電話:0258-33-4936)
土・日、祝日を除く毎日 8:30~17:15
※土・日、祝日は、県庁生活衛生課までお問い合わせください。
 (電話:025-280-5206)

 なお、放射性物質が検出された稲わらを給与した可能性のある牛肉の流通状況は、引き続き調査中です。

問い合わせ先:農政課(肉用牛農家に関すること)  電話:0258-39-2223
健康課(牛肉に関すること)  電話:0258-32-5000

このページの担当

情報発信企画課
TEL:0258-39-2345  FAX:0258-39-2272
メール:inf-prd@city.nagaoka.lg.jp

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