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今月の交通安全情報

最終更新日 2019年9月2日

「秋の交通安全運動」の画像

運動の重点

子供と高齢者の安全な通行の確保 ~横断歩道での歩行者優先(新潟県重点)~

 次代を担う子供たちのかけがえのない命を、社会全体で交通事故から守ることが重要です。保育園や学校などの周辺では、十分に速度を落として、安全運転を心がけましょう。
 歩行者が横断しようとしている「信号機のない横断歩道」において、新潟県では8割以上の車が止まらないという結果が出ています。横断歩道は歩行者が優先です。ドライバーは、横断歩道の手前では減速や一時停止など、「思いやりのある運転」を実践しましょう。

高齢運転者の交通事故防止

 県内の高齢者の交通事故死者数は、15年連続で全交通事故死者数の半数を超えています。
 また、高齢運転者による交通事故死者数も全死者数の23.5%を占めており、全事故に占める割合は依然として高い状態です。
 歳を重ねるにつれ身体能力は低下していきます。高齢運転者は、特にゆとりを持った運転を心がけましょう。

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

 秋は夕暮れが早まり、交通量が増える夕暮れの時間帯は、ドライバーも歩行者も互いに見えにくくなります。車のドライバーはもちろん、自転車乗用者もライトを早めに点灯しましょう。そして歩行者は明るい目立つ色の服装を心がけ、夜光反射材を活用しましょう。

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 シートベルト・チャイルドシートは「大切な命綱」です。「面倒だから」「すぐ近くだから」という気持ちを捨て、確実に着用しましょう。

飲酒運転の根絶

 「飲酒運転は重大な犯罪である。」ことを自覚し、飲酒運転の危険性・悪質性・責任の重大性を地域・職場・家庭などで話し合い、飲酒運転の根絶を徹底しましょう。

毎月10日は「交通安全家庭の日」~家族で話そう、みんなの交通事故防止~

家族のみんなが交通事故に遭わないため、また、交通事故を起こさないために、交通安全について家庭内で話し合う機会を持ちましょう。

このページの担当

市民課 防犯交通係
TEL:0258-39-2206  FAX:0258-39-2258
メール:bouhan@city.nagaoka.lg.jp

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