最終更新日 2026年2月5日
長期入院や介護施設入所などの理由により、やむをえず新潟県外で下記の定期予防接種を希望する方は、事前に手続きをすることで接種費用の一部助成を受けることができます。
※国外の医療機関で接種した場合は対象となりません。
①以下の年齢要件を満たす方
| 予防接種の種類 | 年齢要件 |
|---|---|
| インフルエンザ | 接種日時点で65歳以上 |
| 新型コロナ | |
| 肺炎球菌 | 接種日時点で65歳 |
| 帯状疱疹 | 接種日の年度で65、70、75、80、85、90歳、95歳、100歳になる方 (令和7年度のみ100歳以上になる方も対象) |
②以下の要件を満たす方
| 予防接種の種類 | 要件 |
|---|---|
| インフルエンザ | 接種日時点で60~64歳で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当) |
| 新型コロナ | |
| 肺炎球菌 | |
| 帯状疱疹 | 接種日時点で60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当) |
①保健医療課に「予防接種実施依頼書」(以下「実施依頼書」)の交付申請を行う
②実施依頼書と関係書類が交付される。受け取ったら、実施依頼書と関係書類を接種を希望する医療機関に提出し、接種を受ける
※接種する医療機関が変更となる場合は、再度、実施依頼書の交付申請をしてください
③全額自費で接種を受け、医療機関から領収書(接種を受けた方の氏名、接種日、ワクチン名、料金、医療機関名が記載されたもの)と予診票(写しでも可)、定期予防接種済証を受け取る
④接種した日から1年以内に、保健医療課に接種費用の助成金交付申請を行う
⑤交付を決定した日から30日以内に、助成対象額が指定の口座に振り込まれる
「予防接種実施依頼書」の交付申請にあたって、事前に確認いただきたいこと
「予防接種実施依頼書」とは
県外で予防接種をする場合は、原則として、接種を希望する医療機関に「予防接種実施依頼書」を提出する必要があります。
この依頼書は、定期接種として実施する(健康被害が出た場合に国の救済制度を利用する)ために必要なものです。
依頼書は保健医療課が作成しますので、まずは保健医療課に対して交付申請を行ってください。
※申請を受け付けてから依頼書をお届けするまでに時間を要しますので、接種日の2週間前までには、申請していただきますようお願いします。
「予防接種実施依頼書」の交付申請方法
(WORD 40KB)
(PDF 585KB)
(WORD 43KB)
(PDF 593KB)接種費用助成金の交付申請について
一旦、全額自費で接種費用をお支払いいただきますが、お支払いいただいた接種費用から接種日時点の長岡市の定める自己負担額を差し引いた金額と、接種日時点の長岡市が市内医療機関と契約する接種委託料の金額のいずれか低い金額を助成金としてお支払いいたします。
助成金の申請者及び受取人は、接種を受けた方とし、接種した日から1年以内に保健医療課に申請してください。
※原則、「予防接種実施依頼書」による接種であることが必要です。
助成金の申請に必要なもの
申請方法
(WORD 70KB)
(PDF 221KB)
(WORD 68KB)
(PDF 209KB)このページの担当