最終更新日 2026年8月2日
ご来場の皆様、ようこそ「長岡まつり大花火大会」へお越しくださいました。長岡市長の磯田達伸です。
多くの温かいご支援、ご協賛、ご協力をいただき、このように多くの皆様をお迎えして、大花火大会を開催できますことに、心から感謝申し上げます。
現在、熊本地震で甚大な被害が発生しております。亡くなられた方々に対し、心より哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
長岡のまちは、1945 年8月1日の大規模な空襲により市街地のほとんどが焼け野原となり、1,489 名の尊い命が失われました。しかし、市民は深い悲しみを乗り越え、廃墟の中から力強く立ち上がり、花火大会を復活させました。長岡花火には、「慰霊·復興·平和への祈り」の市民の強い想いが脈々と受け継がれています。
今なお世界では戦争や紛争が絶えず、多くの尊い命が失われています。
本日打ち上げる一発一発の花火に、亡くなられた方々の慰霊、そして復興、世界平和と未来への希望を込めて打ち上げます。
今年は、市制施行 120 周年、そして正三尺玉の打ち上げが成功して100 年という大きな節目の年です。3年ぶりとなる長生橋のナイアガラと正三尺玉との同時打ち上げや「復興祈願花火フェニックス」など、長岡花火ならではの迫力と感動をぜひご期待ください。
それでは皆様、長岡市民の熱い想いが込められた長岡花火を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。ありがとうございました。
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