
外国人市民と市民の交流促進や日本語学習の支援、生活相談などを通じ、多文化共生のまちづくりを進める長岡市国際交流センター「地球広場」。その新たなセンター長に、和島地域出身で前駐マラウイ共和国特命全権大使の大矢洋一さんが就任しました。
大矢さんは昭和55年に外務省へ入省。9カ国11カ所の在外公館で勤務し、在イラク日本国大使館参事官を務めるなど、豊富な国際経験を重ねてきました。

この日、辞令を受け取った大矢さんは「これまでに培ってきた経験を地元に還元できることをうれしく思う。人とのつながりも活かし、若い世代が世界の人や文化に触れる機会をつくるとともに、長岡で暮らす外国人のみなさんの力になれるよう誠心誠意取り組みたい」と意気込みを語りました。
地球広場は11月にミライエ長岡東館へ移転。大矢さんの経験を活かし、市民の国際理解や交流活動、人材育成のさらなる充実を目指します。
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