
平成16年(2004年)7月13日の水害から22年を迎えたこの日、3人が犠牲となった中之島地域の’04(ラブフォー)中之島記念公園に、献花台を設置しました。



午後0時52分、刈谷田川の堤防が決壊した時刻のサイレンに合わせ、磯田市長や献花に訪れた地域住民などが黙とうをささげました。献花台には犠牲者を悼み、多くの千羽鶴や花が手向けられました。
毎年献花に訪れるという中之島地域に住む佐藤鋭治さんは「当時を思い出すと本当にひどい被害だった。今では堤防も強化されて安心できるようになってきた。もうあのような大きな災害が起きないことを願っている」と話しました。
水害の教訓を今に活かすためにも、日ごろの準備が大切です。「もしも」のときに備え、一人ひとりが命を守る行動を確認しましょう。
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