春の全国交通安全運動が始まりました。
「止まってね 譲る優しさ 咲く笑顔」をスローガンに、15日まで実施します。

アオーレ長岡で行った街頭広報出発式には、長岡地区交通安全協会の会員など約70人が参加。

磯田市長は「これからの季節は外出の機会も多くなります。関係者が力を合わせて市民の交通安全意識の向上に取り組み、交通事故ゼロを目指しましょう」と呼び掛けました。


会場には長岡天使・聖母幼稚園の園児たちも出席。「道路を渡る時は右・左をよく見て手を挙げてはみだしをしないで渡ります」と交通安全の約束を宣言し、元気よく歌を披露しました。

4月から自転車の交通違反に「青切符」の導入も始まりました。一人ひとりが交通ルールを守り、譲り合いの気持ちを持つことが事故防止につながります。
子どもたちのかけがえのない命を守るためにも、安全第一を心掛けましょう。
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